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「愛媛グルメ紀行」 1,070

今日も単なる”日常生活報告”です。ツイッターからの再録加筆修正です。


今日のお昼も、わざわざ溝辺町にある”中国料理の名店”である”彩華”さんをお訪ねしました。


この日は仕事が入っていなかったので、整形外科が終わった後は家でゴロゴロしていた。たまにはこう言う日が無いと、体が潰れてしまいます。

玄関1
そこで、妻を見舞う前にここ溝辺町の中国料理店”彩華”さんに、”冷麺”を食べに行ったという訳です。


このお店の”冷麺”は、愛媛では最高と言うか、”超個性的”です。他のお店では決して見かけない”冷麺”を出されます。

冷麺2
普通の中華料理店やラーメン店が出す”冷麺”とは、全く”別の世界”の料理です。


このお店に来なきゃ、決して他では目にすることはありません。


しかも店内に入っても”メニューには載っていない”ので、このお店の”冷麺”を知っている人だけしか食べることが出来ません。

冷麺3
この画像を見ただけで、その”超個性的な風貌”に戸惑うかも知れませんね。


冷麺”、或いは”冷やし中華”にお決まりの、キュウリやスライスハムや湯掻いたもやし、紅生姜などは一切入っておりません。言わば”中華風サラダ”とでも言う他ない具材が溢れています。

冷麺アップ4
入っている”具材”で私に分かるものは、レタス、トマト、小梅、ピーナッツ、カボチャの種、小海老、蒸し鶏、中華クラゲ、シイタケ、カイワレ、厚めの錦糸卵、ハム、キュウリ千切り、海苔等々。


素人の私には、到底判別が出来ない具材です。

混ぜた5
何時ものように、”冷麺”を混ぜに混ぜたのがこの画像です。


見た目はグチャグチャに見えますが、酢味のバランスがとれたタレが、麺と具材に満遍なく染み渡ります。こちらのほうが旨い!って頑なに信じています。

麺6
しかも使われている””も、普通のお店の麺とはまるで違っているとお見受けしました。


ムチムチモッチリの、”やや細麺”です。最初”冷麺”を出された時は、とても食べ切れないと思いました。


でも店主さんと、付近の飲食店事情や客のニーズ等々の話をしている内に”完食”していました。

完食7
このお店は南久米町の駅近くで開店されました。我が家から歩いて直ぐのところにありましたから、子供達が小さい頃は、よく連れて行ったものです。


後に大街道に移られ、その後で体を壊されて郷里の宮崎に一度戻られていました。


困難な治療と手術を経て回復されて、ここに開店されました。


愛媛県では”中華の名店中の名店”です。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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