「老人主夫の夕食」 72

今日もツイッターで連載している”老人主夫の夕食”を加筆修正して、ブログ記事とします。


実際にツイートした日は、8月8日でした。

8月8日
今夜の”老人主夫の夕食”ですが、今夜も私が調理したものではありません。



昨夜はパンパンに張りつめていたゴム風船が、ピンホールの穴から空気が漏れ萎んでしまった様な状態になっていました。


でも多くの人方の励ましを頂き復活しました。

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今夜は心が折れたのではなく、仕事が忙しかったのと、妻の退院に関するリハビリ専門病院の会議が午後4時から5時までありました。


それで、帰宅が遅れ調理する時間的体力的余裕が無かったからです。


今夜は、スーパーで買ったもので済ませました。

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今日の病院の会議で妻の退院が正式に決まりました。8月10日、明後日です。


長い道程でした。生死の境目を何度もさまよいました。


でも、医者が「奇跡の生還です!」言う中での退院です。


10日からは、私が作った”手料理”を毎晩妻に食べさせることが出来ます。

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今後ずっと妻を見守ると共に、妻と余生を”トコトン楽しみ抜きたい”と考えています。


家族だけではなく、介護等の制度にもお世話になり、妻が心から快適で幸せだと思える環境を作るのが私の大きな役割です。


妻はこのところ”笑顔”に包まれています。

8月8日最後
妻を迎え入れる準備は、万端整えました。妻はずっと笑顔をたたえていますので、笑い皺が出来るのではないか?っと思う程です。


でも皺があって当たり前です。妻を迎える夜の献立も決まっています。


明後日が・・・待ち遠しい今夜です。


これで今日のツイートを終わります。皆さん、おやすみなさい。


そしてお励まし頂きましたすべての方に、深く感謝いたします。お陰様で、やっと明後日を迎えることができるようになりました。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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