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「愛媛グルメ紀行」 1,106

今日(実際は9月22日でした)は朝から仕事でした。仕事を終えて帰宅するしたのは午後2時前です。


一般の人にとっては、仕事の部類に入らないかも知れませんね。


今日のお昼は仕事の相棒とうどん屋に行きました。行ったのは”手打ちうどん屋 どん”さんです。

9月22日
このお店は、”愛媛うどん”の典型である麺を出します。


私の考えでは、愛媛のうどん麺は角の取れた円やかな麺です。私はこれを”色艶媛うどん”と呼んでいます。讃岐うどんの麺とは別物です。


どっちが旨いと言う事ではなく、好き好きと言う世界です。

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このお店で”色艶媛うどん”を食べようと思うと、夏なら”ざるうどん”、これからの時期なら”釜揚げうどん”です。


ですから、二人は”釜揚げうどん”を注文しました。


ただし、相棒は若いので、”いなり寿司”を2個も同時に注文しています。

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このお店は、私の前前前職の時代の40代の頃から通っています。


愛媛県では一番好きなうどん屋さんの一つです。

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またこのお店の”釜揚げうどん”は、”釜揚げうどん”らしいうどんでして、麺を冷水で洗っていませんから、麺に滑(ぬめ)りがあります。


麺が入っている桶の中のお湯を見て欲しいのですが、白く濁っていますね。


麺の滑(ぬめ)り、白濁したお湯。これは麺の素材の小麦粉が水分に混ざって出た”グルテン”が溶け出したもの。


グルテンは小麦粉に弾力をもたせます。

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このお店の麺は弾力性に富んでいますので、箸で麺をすくい上げると、立ち上がらないと付け汁椀に入りません。


大袈裟に言えば、2階から1階の付け汁椀に漬けると言う感じです。


ですから、麺の中程を切る感じで食べます。

9月22日最後
相棒が「Hさん、仰る通り美味しいですね〜!」っと、麺の扱いに悪戦苦闘しながら呻きます。


このお店の麺の量は普通のお店より多いので、私は麺の量に悪戦苦闘です。


でも食べ慣れた麺、完食しました。又付け汁も全部飲み干しました。二人共大満足でした。









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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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