「愛媛グルメ紀行」 1,109

今日(実際は9月26日でした)のお昼は、一人で東環状線沿いの束本町にある"ラーメン工房 りょう花" さんをお訪ねしました。


このお店は愛媛県内だけも9店舗を展開されています。

9月26日
代表者は高知県のご出身で、お父さんは高知で小僧寿司店を展開されていたそうです。


ところが代表者さんは、門外漢のラーメン業界で起業されました。


代表者ご夫婦で全国の有名なラーメン店を歩き回って、ご自分のお土産の味を作り出したと言う、一種立志伝中の人です。四国で一番繁盛しているラーメン専門店グループでしょう。

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このお店で感心することは、”メニューの提示方”です。


本部でその時期に売りたいメニューを決定し、全ての店舗に於いてお客さんにメニューを出す時は必ず”売りたいメニュー”を真っ先に提示します。


メニュースタンドでも、その時期”売りたいメニュー”が必ず表側を向いています。

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今日この店に行ったのは”塩ラーメン”を食べたいと思ったからです。一昨日(24日)にご紹介した北条にある”三宝亭”さんの”塩ラーメン”が絶品でした。


では、この時期”ラーメン工房 りょう花”さんは全店を挙げて”塩ラーメン”を売り物にしていることを私は知っていましたので、食べ比べてみるのも面白いだろうと思いました。


私が今日注文したのは”塩味玉らー麺”です。出された瞬間、スープのいい香りが鼻孔を刺激します。具材は、大きいチャーシューとシナチク、刻みネギと水菜の茎と葉、柚子、そしてトッピングした味玉です。


ナント品があるのでしょう。”りょう花”さんは、流石に愛媛ではNO.1のお店ですね~!。

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ビジュアル的には、”三宝亭”さんのそれより、”りょう花”さんのそれの方が洗練されていると思いました。彩りのセンスがいいんです。


スープも澄み切っています。スープの表面には油膜が!美味しい条件を備えていますね。


水菜の葉と茎を同時にを使われたのはさすが!と思いました。

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麺は、ラーメンでは珍しい”平打ち麺”を使われていました。こちらの方が、スープが絡みやすいという判断か?


いい麺だと思いました。ただし、私の麺の好みは、”三宝亭”さんに軍配をあげますね。使われている小麦粉の違いでしょうか?


でも、もちろん”りょう花”さんの麺も、業界の水準を大きく上回っています。

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さて”塩ラーメン”の味の鍵を握るスープの出来です。


りょう花”さんのスープの方が品ある。スッキリしていて、このスープに?を示す方は先ずいないと思います。


でも私は断然”三宝亭”のスープの方が好きですね。マア好き好きの世界でしょうが、三宝亭さんの塩ラーメンのスープから受けた”衝撃の力!”は生涯忘れないでしょう。

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最後はチャーシューと味玉です。


チャーシュー”の出来は流石ですね。人気店になる理由が良くわかります。

9月26日最後
味玉も超濃厚です。


このお店のオススメは”塩味玉らー麺”ですが、お薦めにしたのも納得です。いいランチタイムになりました。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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