「愛媛グルメ紀行」 1,112

今日(実際は10月1日おことでした)のお昼は、友と日本料理のお店”ヤツゲ亭”に行きました。


10月限定の定食”を食べに行ったのです。

10月1日
10月限定定食の内容は、”秋鮭のバター醤油焼きと新いくら定食”です。


先ず全容を見てビックリし、次に食べて腰を抜かす位に驚かされます。

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この画像が、10月限定定食の”秋鮭のバター醤油焼きと新いくら定食”です。


どーですか?”秋鮭”は、東北地方北海道が台風被害を受けて、入荷が難しいこの時期に定食に使われる。


ここに、店主さんの心意気を見せ付けられた思いがしました。

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先ずは”秋鮭のバター醤油焼き”を、近寄って見て下さい。


風味が香ってきます。それにしても大胆に”秋鮭”を使われたものです。


これが旨いんです。皮も身もの、その間にあるゼラチンも唸る他ありません。更にバター醤油がマッチしいて舌がトロけます。

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次に”新いくら”の画像です。大根おろしが、いい仕事をしているんですよ。


口の中でプチっと潰れる食感と味が”新いくら”と呼ばれる意味を証明しています。これなら御飯が何杯でも食べられるでしょう。


この他に小鉢には”ヒジキの煮物”と、”半熟燻製卵”だって付いています。


もちろん味噌汁も漬け物も手抜きがありません。

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この画像は、友が注文した”帆立の貝柱”の焼き物です。中身はレアなのに、表面には焦げ目を付いています。


なんにも付けなくても、”帆立の貝柱”自体が、もうメッチャ美味いんです。ワサビをチョイと付けると味が一変します。


おちろん、生で食べることが出来る”帆立貝柱”です。自然に友の目が細くなりました。

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次は私と友が1個づつ注文した”真牡蠣の生”です。


実に見事に大きい”真牡蠣”です。


友とオイスターバーの話題で盛り上がりました。海そのものを喰らった思いです。

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最後は”鰆(さわら)の藁焼き”です。


この画像は店主さんが””を豪快に”藁焼き”している様子です。


どうです!美味しさが、もうこの時点で分かろうと言うものですよ。

10月1日最後
”は魚に春と書いてある通り、春が旬の”春告げ魚”です。


ところが実は秋も””の旬なのです。むしろ秋の旬の時期の鰆の方が、脂が乗っていて旨いんです。


藁焼き”してありますから、鰆に藁の香りが移っていて最高でした。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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