「アメ横」東京リポートその6

昨日までの「浅草寺」(せんそうじ)を離れ、「雷門通り」を西に向かいます。

直ぐに厨房器具問屋が建ち並んでいることで有名な「合羽橋」(かっぱばし)交差点に着きますので、そこをを南に折れます。

すると、直ぐに大きな「浅草通り」にぶつかります。進路を「浅草通り」西行きにとると、後は上野まで一直線です。ガード下と電車縮小JR線の「上野駅」にぶつかれば、道は自然に環状線と京浜東北線のガード下に向かいます。

そのガード下を南下すれば、そこが「アメ横」です。

ここは、365日、年末の「萱町商店街」を少なくとも100倍以上にぎやかにした状態です。

エエ、年から年中、年末の活気。

ガード下は、お決まりの「一杯飲み屋」が軒を連ねます。

真昼間から、「土手焼」を片手にコップ酒。ガード下一杯飲み屋縮小この「珍々軒」の周辺は名高い「一杯飲み屋街」。

この街は、眠ることを知りません。閉店時刻もありません。

午前2時、3時の深夜の深酒から、夜が明けると一気に「朝酒」に突入。時刻も国籍もありません。アメ横外人縮小でも、呑み助ばかりが客ではありません。

大使館からも、自国にはない果物類を求めて買出しに。

「アメ横」は、今や国際的な「何でも市場」「何でもバザール」なのです。

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じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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