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「ジョロウグモ」・「やっぱり田舎がいい」①

昨日までの東京から、一転して、今日からは再び「田舎の秋」をアップします。

やっぱり「田舎」がいい。
蜘蛛1縮小この蜘蛛は、ワタシの田舎への帰り道、肘川沿いの国道197号線の道路わきにいっぱい網を張っていました。

蜘蛛をコンパクトデジカメで撮影すると、通常は蜘蛛を通り越して、背景にピントが合ってしまいます。

こうなると、蜘蛛を通り越してしまって、蜘蛛はまったく画像に写りません。

上の画像は、偶然にも、蜘蛛にピントがピッタリと合ったケースです。もちろん、マグレです。

これが、一番レフだと、自分の意思と技量で蜘蛛にピントを、ビシット決めて撮影できます。蜘蛛2縮小全く稀に、今度は蜘蛛だけにピントが合って、蜘蛛の糸に合っていない画像が撮れることがあります。

上の画像が、そのレアケースの画像です。

こういうマグレが起きますと、蜘蛛だけが写って蜘蛛の糸が写っていないので、蜘蛛がまるで空中に浮いているように見えます。

コンデジで写す楽しみは、自分の技量を超えて画像となってくれることがマレニある・・・・それですね。蜘蛛6縮小たった1本の蜘蛛の糸にしっかり手足を掛けて、空中を浮遊しています。

この状態から、蜘蛛は蜘蛛の糸を空中に飛ばし、フワフワと空中遊泳を楽しみます。

自分の夢を蜘蛛の糸に託し、未知の世界に向けて空中を旅立つのです。蜘蛛3縮小ところで、この蜘蛛の種名は”ジョロウグモ”です。

四国では至るところに網を張っている、よく見かける蜘蛛です。

小学生のころには、この”ジョロウグモ”を網ごと捕まえて持ち歩き、別のジョロウグモを見つけては戦わせて遊んでいました。

動物の多くが持っている本能としての”縄張り意識”を逆手にとって蜘蛛同士を戦わせるのです。

負けた蜘蛛は、勝った蜘蛛の蜘蛛の糸で簀巻き(すまき)にされ、餌になります。

子供って、ある意味残酷なんですね。


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ジョロウグモの戦い

こんばんは。

宇和島に住んでいた頃、小学3~4年ですが・・
その遊びが仲間うちで流行っていました♪

大きなクモを探して友達と真剣に遊んでました。
確かに残酷なゲームでしたね。

おはようございます

いよ美月様
確かに子供は、ある意味残酷です。でも、当時は、こういう身の回りの小動物で遊ぶことで、命のはかなさ等を自然に学んでいたように思います。どのくらい、手にかけると、動物は身動きしなくなり、死んでしまうのか?
今の子は、こういう擬似体験ができなくなった。身内の死すら、遠いところの出来事になりつつある。「死」に対する心構えと体験がないから、いとも簡単に自殺したり、弱い浮浪者などに手を出す。
ジョロウグモ遊びは、大げさな例えかもしれませんが、「死」の残酷さを身近に学ぶ場ではなかったのかな?と思えてなりません。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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