夕日と「蜘蛛」

今日は、夕日に浮かぶ”蜘蛛”の姿を四様、ご紹介します。


夕方、散歩の帰りに蜘蛛を見かけました。


蜘蛛を撮るのは、コンパクトデジカメでは難しいので、却って、蜘蛛を見かけると無意識にシャッターを押してしまうんです。
くも5縮小
何気なくシャッターを押したら、背景に夕日が。


蜘蛛の背後には、溜池が。夕日が池に反射しています。


「おおお・・・」蜘蛛の巣が夕日に映えていることに気が付きました。


この蜘蛛の巣が写ればいいなあ、と思いながらシャッターを切りました。
蜘蛛6縮小
ところが、写っていないだろうと思っていた写真に、偶然にも”親子蜘蛛”の姿が撮れていました。


夕日の日輪に沿って、蜘蛛の巣が”同心円”状に映えていたのです。


時刻がずれて行く毎に、太陽の位置が蜘蛛の巣を横切るように移動します。
蜘蛛7縮小
すると、太陽の日輪に浮き上がった蜘蛛の糸と蜘蛛の巣も移動します。


親蜘蛛の上には、子供の蜘蛛が一人前に手足を張っています。
くも10縮小
なんとも不可思議なシルエットが、ゆっくり移動していきます。


太陽の移動のリズムが、自然に体に吸い込まれるような一体感を感じました。


ダ・カ・ラ・ 田舎が好きなんです。









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蜘蛛の糸・・・

こんばんは☆
家の人の通らない所や、電線に沢山見かけますが、蜘蛛の巣は有る意味芸術ですね。
有る人が、一眼レフカメラと霧吹きを持って、有る公園で写真撮影をしていました。
蜘蛛の張った糸を更に芸術的に見せるため、霧吹きで水滴を作り、キラキラ光る様子を切り撮っていました。
アートなんでしょうか、私も山で蜘蛛の巣を撮る事が有ります。
お日様を上手に使うと、下手な宝石より綺麗ですよね(笑)

おはようございます

ベル様
おはようございます。コメントありがとうございます。
蜘蛛の巣に霧吹きですか、考えるんですね、皆さん。その、飽くなき追求心と、偶然のいたずら、それと自然からの心づくしのプレゼント。それらが相まって、感動を呼ぶシーンが撮れるのですね。
もちろん、その上に、カメラを三脚に据えて、じっとひたすらシャッターチャンスを待つ、更には、そのどのシーンを切り取るかというセンス。
ベルさんは、正にそれらの総合プロデューサーであり、クリエーターですね。どの一つが欠けても、ベルさんの感動を呼び起こす画像は撮れない。我がエヒメの誇りです。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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