大野ヶ原の動物達⑧

今日は、サイロの近くにいたポニーと羊です。

冬場の飼料をたっぷり蓄えた”サイロ”は、北海道?と見まごうばかり。

愛媛県は南北に細長い県ですが、実は高低差も西日本で一番ありますね。

ですから、この季節、南予のイメージはたわわに実り色づいた温州みかんでしょう。

ところが、南予でも西予市とか、万高原町は、年間を通じて厳冬期を必ずといっていいほど経験します。

山の稜線にはまだ霧がかかっていました。サイロ2縮小大野ヶ原の開拓が始まったのは、終戦直後からです。

多くの入植者が原野を開拓し、高原の気候を生かした畜産業をたちあげました。

開拓時代の厳しい自然との闘いの歴史の中に、このサイロも息づいています。ポニー6縮小観光用でしょうか?ポニーがいました。

このポニー、近づくと「ペロッと舌を出しました」ポニー14縮小別のポニーは、朝食が終わった後の午睡(ひるね)の眠さなのか?目を閉じたままです。

動物写真は”目”が命なので、呼びかけて目を覚ましてもらおうとしたのですが、結局待ちきれずシャッターを。羊4縮小こちらの”山羊”は羊舎の中にいました。

カメラを当てると、目がストロボに反射して光りました。

真っ直ぐにこちらを見つめたままでした。

こうもダイレクトに見つめられた経験がないので照れてしまいました。

明日の、大野ヶ原の動物たちでこのシリーズは終わりです。


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じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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