肱川あらし(肱川おろし)①

今日は寒風吹きすさぶなかの、”肱川おろし”をアップします。


年末が迫る、ある寒い朝です。


大洲盆地で発生した霧が、肱川河口から一気に瀬戸内海に流れ出します。
肱川下ろし5縮小
これが”肱川おろし”です。


冬の長浜名物ですね。


川の両岸が深い霧に包まれます。


霧は、すさまじい勢いで河口方向に向かいます。
肱川下ろし7縮小
この嵐のような寒風を衝いて、肱川河口を散歩する人がいました。


時刻は6時過ぎですよ。まあ、ナント・・・二の句が継げませんでした。物好きというか・・・・
肱川下ろし9縮小
水面を見てください。


この荒波ですよ。激しい風が吹きすさびます。
肱川下ろし13縮小
でも、東の空には夜明けが迫っています。


明日は長浜の”赤橋”です。



なお、ある方から「肱川下ろし」とは普通は言わず、「肱川あらし」と言っているというご指摘をいただきました。ありがたいコメントに感謝します。


調べてみましたら、大洲市広報などにも「肱川あらし」と表記されていました。そして、古くは「肱川おろし」と言っていた時代もあるとか。


図らずも、自分の年齢が出ちゃいました。






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肱川下ろし???

こんばんは
ちょっと気になったので 寄って見ました
「肱川下ろし」・・・・・・此方では一般的に 「肱川嵐」 と言いますが・・?
何処で 「下ろしと」 お聞きになったのでしょうか

肱川下ろしについて

とんび様
長浜の冬の風物詩となっています「肱川下ろし」についてコメントいただきました。
確かにおっしゃるとおり、今では「肱川あらし」という言葉が一般的なんですね。
大洲市の広報にはきちんと「肱川あらし」(嵐はひらがなで”あらし”と表記されていました)と書いてありますし、「肱川あらし展望公園」もありますね。
実は私の年代では「肱川おろし」(こちらも下ろしではなく”おろし”ですね)と言っていた様に記憶していましたので、何気なく書いてしまいました。
そこで、念のためネットの「ウィキペディア」を見てみますと、「肱川あらし」となっていました。(これが決定版というわけではないのでしょうけど)
そして、その中に古くは「肱川おろし」と言っていた時代もあったようだとの記載がありました。
私は何気なく昔の記憶で使ったというのが正直なところです。
ところで、「肱川おろし」の記事は26日と27日にアップします。20日の早朝、写真を撮りに行きました。
烈風吹きすさぶ中を、ガタガタ震えながらシャッターを切りました。2日間アップします。よろしかったら、もう一度のぞいてみて頂ければありがたいです。
今年の冬は寒いのだそうで、”とんび”様もお風邪をひかれませぬよう。
じゅん

No title

こんばんは☆
肱川おろしを見に行かれたのですか?
私は愛媛人では有りませんが、昔肱川おろしと聞いた記憶が有ります。
もちろん教えてくれたのは、お年寄りでは有りましたが、私はおろしでも嵐でも良いと思います(*^^*)

この季節の風物詩を撮りに行くのは、発生する事が分る感と、寒さに耐えられる人だけだと言われましたよ(*^-^*)
私はパスしました、何より朝が弱いので、夜は強いのですが(^m^ )プッ
凄いですね、北海道の<けあらし?>と良く似てますね(笑)

おはようございます

ベル様
おはようございます。早朝撮影に駆けつけましたよ。ワタシは、朝には強いので。ただし夜がダメですけど。(笑)
シャッターチャンスはわずかな時間です。ですから運も大きいですね。
これは、予想してというより、たまたまという要素が強かったですね。ベルさんのように、シャッターチャンスを待ってカメラをセットし待ち続ける辛抱はワタシには無理です。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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