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コンデジで捉えた「鳥たち」①

今日から3回に分けて、仕事の途中で見かけた「鳥たち」をアップします。

撮影したカメラは普通のコンパクトデジカメ。

アップには、カメラの性能上での限界があります。

大きく鳥たちを捉えようと鳥に近づくよ直ぐに逃げられてしまいます。

不動産を見にいったり、地主さんと交渉する合間に見かけた、その辺りにいる平凡な野鳥たちです。サギ1縮小   この鳥は、伊予郡松前町の、伊予鉄郡中線”岡田駅”近くの田を見に行った時に見かけました。

種類は、多分”アオサギ”ではないかと思います。

ワタシは鳥類には詳しくないので間違っているかも知れません。サギ2縮小   1本足で上手に立っていました。

田んぼのあぜ道で、田の中にいるタニシなどの餌を探していたのでしょう。

右を見て、次にはゆっくり左を見て、悠然と立っていました。白鷺3縮小   次は、松山市の余戸西の農家を尋ねたときに、農業用水路で見かけた白い羽色のサギです。

種名は、多分、コウノトリ目、サギ科の”チュウサギ”ではないか?と思います。

一般には「白鷺」で通るのでしょうけど、鳥類図鑑などの分類によると、どうもそうなるらしい。

間違っていたらごめんなさい。

水路をゆっくり歩いて、餌を探していました。

過去には農薬の大量散布で、田んぼや水路にいたドジョウや鮒やカエルなどの餌が消滅していた時期もありました。

最近では、ジャンボタニシが繁殖してサギ類の餌になっているようです。

小野川や石手川や重信川の水系を中心に、松山平野には至る所でサギ科の白いサギを見つけることができます。

種類的には”オオサギ”や”チュウサギ”あるいは”コサギ”ではないかと思います。

そもそも、神話の時代から松山は白鷺と縁が深いのです。

足を痛めた白鷺が温泉に浸かって傷を癒していたことを村人たちが見ていて、”道後温泉”の効能を発見したと言い伝えられています。ヒヨドリ4縮小   こちらは、今までに何度かアップしたことがある”ヒヨドリ”です。

松山城の森で見かけました。松山城は実に野鳥の宝庫です。

ただ、コンデジでは野鳥の姿を捉え切れません。

偶然見かけた野鳥に、そーっと近づき、逃げられる寸前にシャッターが切れた時にだけ撮影できます。メジロ5縮小   最後は、松山総合公園の森にいた”メジロ”です。

メジロのはるか向こうには松山城が見えているのですが、メジロにピントがあって松山城の姿は写っていません。

明日も鳥たちの姿をアップします。

なお、私が撮った鳥たちの画像は、そのまんまの画像です。

普通は、トリミングなど、何らかの編集をしてアップするらしいのですが、ワタシにはそういう知識と技能がありません。

なお、昨日までの3日間、松山は”椿祭り”で賑わいを見せました。

さすがに”お椿さん”のジンクス通りに寒い3日間でした。

早く伊予路に春が来ないものか、と、心待ちにしています。



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サギ類の識別

おはようございます。

コンパクトデジカメでこれだけ綺麗に撮れればいいですね。
最近は高倍率のコンデジも各社発売しているので魅力です。

サギの識別は比較対象がないと難しいですが・・・

一般に「チュウサギ」は夏鳥で冬期に残留するのは稀です。
また冬羽の場合、嘴は黄色で先端のみ黒い場合が多いです。
亜種も多く断定は出来ませんが・・

顔のサイズ嘴の長さの比例を見る限り
印象としては「コサギ」なのかと感じます。
足首から下が写ってないので残念ですが、もし黄色なら・・

http://www.yachoo.org/  かなり詳しいサイトです。

やはり

いよ美月様
コメントありがとうございました。
確かに、サギは見分けにくいですね。お教え頂いた「オンライン野鳥図鑑」で調べてみましたが、小ないな区別が分かりませんでした。
「コサギ」は後頭部に尻尾のような長い羽がついているのが特徴のようで、となると・・「チュウサギ」ではないか?と思いました。
これからも試行錯誤しながら勉強できますことはありがたい事です。

こんばんは☆

こんな時間に、やっと辿り着きました(笑)
今、明日の記事を書き終えた所です。

最近は時間が足りなくて、いつもこんな時間に
ブログを徘徊しております(笑)

鳥さんも、トリミング無しで掲載出来たら、それが
いちばん自然なんですよ、理想でも有ります(*^-^*)

機材の関係で、トリミングをしないと見辛いと言う事もあり
仕方なくの場合の方が多いのですよ。

鳥を撮る方の中には、出来るだけ鳥をクローズアップして掲載
する方が居ますが、私は景色の中の野鳥の方が好きなんです(笑)

緑の木々の中に居る方が自然ですものね(*^^*)

同感です

ベル様
撮影の対象が鳥であり、食べ物であり、建物などであっても、やはり、その背景を抜きには対象物を語りつくせないと思います。
ですから、背景も写しこむというベル様の姿勢には全く同感します。
鳥たちが動物園ではなく、日常生活のあちこちに生きていて、その生きている自然環境も含めて画像として切り取るというスタンス、できるだけ見習いたいと思います。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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