「フライブルグ城」ってナーニ?①

今日から、日曜日を除く3日間は、松山市朝日ケ丘町にある”松山総合公園”を訪ねます。

ワタシが高校生時代には、この山は”西山”と言っていて、高校生の遠足のメッカでした。

山の正式な名前は”大峰ヶ台”と言います。フ城1縮小   この山に、一種訳が分からない”城”が出現したのは1999年のこと。

この城を”フライブルグ城”と呼んでいます。

フライブルク市(フライブルグと表記しているものもありますが正式名称はフライブルク)は、ドイツ南西部にある人口30万人足らずの町です。

その”フライブルク市”と松山市が姉妹都市の提携を結んだのが1989年のこと。フ城2縮小   それを記念して、この地に西洋風の”城郭風オブジェ”を建てたのでしょう。

”城”と呼んでいますが、建物は石造りのがらんどうです。

内部には階段があって、上は展望台風のテラスがあるだけです。フ城3縮小   フライブルク市に似た建造物(例えばお城とか)があるのかと思って調べてみると、どうやらそういうものはありそうになかった。

だから余計に、「なんでこんな石造りの建造物がここに?」と思ってしまいました。


松山には16世紀に建てられた”名城”の誉れ高い”松山城”があります。

その当時のままで現在まで残っている全国12城のなかの一つです。フ城4縮小   別に観光の新名所になっている風もありません。

”都市公園”と銘打っていますから、市民の憩いの場として賑わっているのかな?

と思ったら、・・・・・そうでもなかった。

定年を迎えたワタシ風の年代の人々の散歩やジョギングコースとなっていました。フ城5縮小   山頂に上ると、確かに展望は開けています。

360度のパノラマが広がっています。

もっとも、”石造りのお城風オブジェ”がなかったときも、”西山”の展望の良さには定評がありました。フ城6縮小   でも、どう考えてみても、いくら思考をこらしてもても、「なんでここに、西洋風の構造物があるの?」

という答えは出てはきませんでした。

帰りの道の途中にあった、遊具だけが立派にそろった『ちびっこ広場』と『坊ちゃん夢ランド』には人っ子一人いませんでした。

もちろん、たまたまその時間帯に限って、子供がいなかったのでしょう。

でも、野鳥たちにとっては間違いなく”楽園”でしょう。

野鳥たちのさえずりが耳に心地よく響いたのが印象に残りました。



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先日の僕のへたくそ「梅めじろ」がyahooのトップ右にある
地方イベント紹介コラムにリンクされ、アクセスが急増。

当然ながら辛らつなコメントも頂き苦慮しています♪

探しましたが

いよ美月様
それは実にめでたいというか、うれしいことですね。我が事のようにうれしいです。
そこで、yahooのページを探しましたが見つかりません。
どこを探せばいいか、お教えください。

yahoo地域情報

IE(インターネットエクスプローラー)-7以上の場合
yahooトップページをログイン状態で閲覧すれば
3列表示の右端、上から4番目の囲みが地域情報の欄です。

確か一度みたい地域を指定すれば常にその地域のトピック
が更新されて表示されます。

判らなければ、上の検索窓の上の
ウェブ|画像|動画|ブログ|辞書|知恵袋|地図|一覧
の一覧をクリックしてサービス一覧をクリック
50音別のた行、地域情報をクリック、都道府県から探す・・で
愛媛をクリック

そこに表示されるのが「yahoo地域情報」のページです。

いろいろ

いよ美月様
教えていただいた通りに、yahooにログインして探してみたが見つかりません。
イロイロ、アレコレやってみたのですが・・・・・。
更に、様々にチャレンジしてみます。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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