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「瓢華」 真っ当な「B級グルメ店」・23

今日は湊町4丁目、千舟町通りと銀天街を南北につなぐ路地にある”瓢華”(ひょうか)さんをご紹介します。

同じ、真っ当な「B級グルメ店」シリーズ②で1月25日に採り上げた”瓢太”(ひょうた)さんと、お師匠筋が同じ店なので、スープの甘さもチャーシューの厚みも似たところがあります。玄関1   ”瓢華”さんも、今の経営者のお父さんが創業者です。

師匠筋のことを少し詳しく書くと、次のようになります。

瓢系”のラーメンの味を作ったのは、当初屋台からスタートし、後に保免西の県道久米垣生線沿いにあったパン屋の”ロシナンテ”で持ち帰り用のラーメンを作っていた方。

この方のお弟子さんが後に独立開業して”瓢太”を三番町の日本政策金融公庫(昔の国民金融公庫)前に開店しました。

瓢華”の創業者は、”瓢系”のラーメンの味を作った方とは乗馬友達で、正式に弟子入りしたわけではないけど、見よう見まねで教わったそうです。メニュー2   ですから、独特の甘いスープと、チャチューというより豚の角煮と言ったほうが適切な厚切りチャーシューの味は似通ったところがあります。

ただ、”瓢華”さんのほうは、スタートは古川で開店、それ以後清水町4丁目の川の近くで、次に勝山中学の北向かい、護国神社通りに移り、そして現在の湊町に移られています。真上3   これがお目当ての”中華そば”550円です。

”瓢太”さんとの一番大きな違いは、モヤシが乗っていること。

これは、”瓢華”さんが、長く清水町という学生街で店をやっていたので、安くて栄養バランスを考えて学生さんに提供したという先代の思いやりがここに込められています。斜め4   一体、創業者が開業してから何年たったのか、考えたことがないので知らないそうです。

少なくとも40年近く営業されているのではないでしょうか。

今のお客様は、昔の味が懐かしくて来られるのか?値段が手ごろだから来られるのか?は分かりません。横5   アッサリ味でなおかつ独特の甘いスープ。

モヤシが入っている分だけは”瓢太”さんの喉が痛くなるほどの甘さがなく、やや薄味です。

どちらの中華そばが好きなのかは、単なる個人差でしょう。

あなたは”ことり”派?、それとも”アサヒ”派?というくらいの違いでしょうか。



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じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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