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「もみじゅう」 真っ当な「B級グルメ店」・29 「親から子へ②」

今日は石手川の土手の道沿いにある、お好み焼き”もみじゅう”をご紹介します。

新立から土手道沿いの道を西に向かうと、石手寺に至る手前、道路の南側(石手川側)にお店はあります。

昨日ご紹介した”豚珍行”の創業店主の次男が紅葉町に12年前に開店しました。

現在の”豚珍行”は実質的には創業店主の長男が後を継いでやっていることは昨日書いたとおりです。玄関1   お店の間口が狭いことと、西隣にマンションがありますのでつい見過ごしてしまいがちです。

でも、しっかり地元に根付いていました。

お昼時に行くと、来店予約の電話が引っ切り無しでかかってきていました。

なお、お店の前には普通車なら2台しか置けませんが、土手の道路の反対側に駐車場が用意されています。メニュー2   このお店では、”関西風お好み焼き”と”広島風お好み焼き”、それに”モダン焼き”が楽しめます。

特徴は、広島風お好み焼きや焼そばに入る麺が、長男が創業店主から受け継いでいる”豚珍行”の自家製卵麺を使用していることです。

もっちりして、麺そのものが美味しいのです。店内3   店内は、ログハウス風でゆったり落ち着けます。

これからの季節は、お店の南側の眺望が最高潮になります。

そうです、石手川の土手沿いに咲く桜が満開を迎えるのです。真上4   さて、ワタシが注文したのは関西風”えび玉”です。

お値段は710円。

マヨネーズ入りのチューブを持ってきてくれますが、マヨネーズの出口が縦に複数穴が開いていますので、華麗な複数曲線が描けます。

お店を観察していますと、お客様の7割が”広島風”を注文していました。

豆腐と明太子を出汁醤油でいただく”とうふめんたい”は、このお店の開店以来の人気商品で看板メニューでもあります。

自家製卵麺を生かした”焼そば”も人気商品ですね。真横5   さて、肝心のお好み焼きのお味です。

外はしっかり焼けていますが、中はトロトロなんです。

”えび”もプリプリしていて、カリカリ・トロトロ・プリプリの複雑な食感が味わえます。半分   この切り口を見てください。

ボリュームもしっかりあって食べ応えがります。

お父さんが一念発起して37年前に”豚珍行”を開業し、長男に引き継ぎました。

そして、お父さんの背中を見て、またお母さんの背中の温かさを知って育った次男

彼も紅葉町の土手沿いの道でお好み焼きを開店し、人気を得ています。


月曜日は、真っ当な「B級グルメ店」シリーズの特別編「親から子へ」編の最後として、三男のお店をご紹介します。



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Re: 兄弟

いよ美月様
そうでしたか。
27年目に開業したことは、次男から直接聞きました。
奥様と二人三脚で、微笑ましくやっておられました。
「豚珍行」はお昼も店を開いています。
ぜひ、立ち寄ってあげて下さい。
喜ばれると思います。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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