「キッチン 欧味」 真っ当な「B級グルメ店」 73

今日の真っ当な「B級グルメ店」は、名古屋市の洋食屋”キッチン 欧味(おうみ)”さんをご紹介します。


名古屋のJR名古屋駅にあるホテルのロビーで商談を終わり、後は松山に帰るだけという時です。


丁度お昼時でしたので、名古屋のグルメ店を調べて食べに行きました。


場所は名古屋市千種区にありますが、詳しい場所を書いても余り意味がありませんので省略です。


名古屋の”五大グルメ”と言えば、”きし麺”、”味噌カツ”、”ひつまぶし”(うな重の豪華版)、”ジャンボエビフライ”と、それに”手羽先”でしょう。

玄関1   そこで、その中で”ジャンボエビフライ”が売りの”キッチン欧味”を選びました。


名古屋の”旨いものブログ”から情報を得ての訪問です。


玄関を見ると、「ムムム・・・・やや古ぼけた・・・・」


開業13年だそうですが、開業30年と言われても納得できる・・・・・


でも看板に、名古屋洋食屋界の代表メニューである”ハヤシライス”と”ジャンボエビフライ”と堂々と掲げてあります。


期待を込めてお店に入った。

店内2   店内の様子は、普通の街場の”洋食屋”さんのそれです。


席数は概ね25程度。


昼を過ぎていたので、お客さんのピークは過ぎていて、店内は3組の客だけ。

ジャバーグ定食4   さて、注文したのはこのお店の名物(看板)料理の”ジャバーグ定食”です。


名物の”ジャンボエビフライ”と”ハンバーグ”がセットになっていますので、”ジャバーグ”です。


お値段は、1370円。


やはり名古屋は都会、物価も高いのか?


海草サラダ3   サラダが二種類付いていて、珍しかったのは画像の”海草サラダ”。


コーン以外は、ひじきなどの生の海藻類がしっかり入っています。


ヌルヌルしていて、お箸では食べにくいんです。


ともかく、不思議な味でした。


名古屋ではこれがフツーかしらん?

ジャンボ海老カツ5   これは、"ジャンボエビフライ"を尻尾から眺めたもの。


なぜ、名古屋の人は”エビフライ”、しかも”ジャンボエビフライ”が好きなんでしょう?


エビフライは、レストランはもちろん喫茶店でも当たり前に出てきます。


一説には、”名古屋城の金の鯱(しゃちほこ)”に似ているからだ(タモリ説)と言われたり、はたまた”名古屋人は見栄っ張りなくせにどケチ”だからという説もります。


つまり、名古屋人は人前では見栄を張って、本当は”尾頭付きの鯛”を食べたいけど、鯛は根が張る。


だから、海老で代用するようになったとか。確かにフライにすると海老は真っ赤になり反り返り、衣をまとって豪華に見える。


名古屋弁で言うと、”エビフライ”は”エビフリャー”となる。

ジャンボ海老カツ断面6   こちらは、その”ジャンボエビフリャー”の断面の画像。


どうです?


実に堂々としているでしょう。


プリプリの身が衣から弾けそうです。


手作りのタルタルソースに良くあって、美味しかった。


もちろん、ワラジ級の”ハンバーグ”も、濃厚なデミグラスソースがマッチして上等なお味でした。


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ
にほんブログ村
愛媛のクチコミ情報サイト「ひめぶろぐ」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード