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「焼肉 ちかき」 真っ当な「B級グルメ店」 69

今日は雨も、やや小康状態。少し手を抜いてくれそうですね。


さて今日は”冷麺(ネミョン)”の第二弾です。

ご紹介するお店は、県道松山川内線(旧国道11号線)沿いの平井町にあります”焼肉 ちかき”さんです。


この地で開業して、今年で16年目になります。

玄関1   お店の場所は、パルティー・フジ平井店の、交差点をはさんで東側にあります。


最近では農免道路沿いの南土居町に”炭焼ダイニング ちかき”さんを出店されにぎわっています。


ちかき”という店名の由来はお聞きしませんでしたが、”韓国は近き国”から採られたのかな?と、想像しました。


間違っていたらゴメンナサイ。

メニュー2   これがメニューの一部です。


お昼時でしたので、何組ものお客さんが来店されていました。


驚いたことに、昼間から”焼肉”を食べているグループがほとんどなのです。


特に現場関係者とおぼしきグループは、「ヤキニクを食わなきゃー、昼からの、仕事はできんけんねー!」といった感じで、「ご飯大盛りーー!」と豪快に食べていました。

冷麺3   さて、これが注文した”韓国れいめん”です。


値段は840円です。


具材の特徴は、牛肉を煮て冷ましスライスして、タレで食べる”スユッ (수육)”という茹で牛肉料理がありますが、それと同じものが大きめにスライスされて入っています。


それに”白菜キムチ(ペチュキムチ)”と、”キュウリキムチ(オイキムチ)”のスライス、”ゆで卵”、それに”リンゴ”が入っています。

冷麺アップ4   これがかき混ぜる前の”冷麺”です。


これに、お好みで”お酢”を加えて食べます。


お酢を加えて味を調整しますと、爽やかと言いますか”爽快感”漂う味に変身するのです。

麵5   麵は、歯で噛み切れるところから見れば、デンプンと小麦粉とそば粉を材料に、日本人が食べやすい柔らかさで作っているのではないかと思いました。


昨日ご紹介した”焼肉 あんにょん”と、似通った麵でした。


でも、もちろん、日本の中華麵でもチャンポン麵でも、うどんでもそうめんでも冷麦でもなく、ましては蕎麦の麵とも全く違う、独自の麵です。


歯で噛み切ると、プチプチした歯ごたえで、冷麺のアッサリした味を楽しめます。


また、スープは牛骨や牛肉などでとった出汁に、”トンチミ”(大根やネギを薄い塩味の汁に漬け込んだもので、唐辛子を使用しないさっぱりとしたキムチ)の汁を加えた奥深い味です。   

完食6   カツオや昆布や煮干で出汁をとる和風出汁ではなく、肉とキムチから出汁をとる韓国風のスープは、「ああ韓国の食肉文化は深いナー」と感じずにはおれません。


もちろん、スープの最後の一滴まですすり完食です。


スープを飲み干した後には”砥部焼”の器の文様が鮮やか。


ああ、こんなに近くで、韓国の味を楽しめるのか・・・と、感慨ひとしおでした。


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コメントの投稿

非公開コメント

ちかき、は、お店の人の苗字ですよー。

ありがとうございました

花様
「ちかき」はお店の方の名前だったんですか。

憶測で書いてしまいました。
やはり、お店の方に確認すべきでした。

何時もは必ず確認して書いていますが、手を抜くと駄目ですね。
貴重なアドバイスに感謝いたします。
ありがとうございました。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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