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「風風亭」 真っ当な「B級グルメ店」 95

今日は、石手川にかかる”湯渡橋”の南側の袂、樽味1丁目にある”風風亭”さんをご紹介します。



本業の製麺所に飽き足らず、自分のところで打った麺を直接お客様に食べていただき、その反応を参考に麺によりをかける、そういう目的もあって自ら”ラーメン屋”を開業されました。

玄関1   JA愛媛中央農協桑原支所の東隣で、交差点の角ですから目立つ場所で目にされた方も多いと思います。


製麺所は今もやっておられますが、この”風風亭”を開店されたのが今から19年前になります。


ですから今年は開業20周年目の記念すべき年になります。

メニュー2   さて、メニューです。


メニュー構成は至って普通の”ラーメン屋”さんのそれです。


なお、ここの本店以外に”道後樋又店”と"北条店”をオープンさせ営業しています。

犬のお土産3   メニューで目を引いたのがコレ。


何と、”限定メニュー”のところに”犬のおみやげ煮 豚骨”とありました。


お値段は無料、「数量に限りあり」の断り書きが添えられていました。


ユニークと言うか、優しい心遣いといいますか。微笑ましく思いました。

ラーメン4   注文したのはこのお店の看板メニュー”風風ラーメン”です。


お値段は550円。


オーダーを厨房に伝えるときは、単に「ラーメン」でした。


具材は、大量のモヤシに刻みネギとキクラゲ、それにゆで卵スライスとチャーシュー2切れです。


豚骨スープにモヤシは珍しい組み合わせかな?



豚骨スープが”犬のおみやげ煮”の材料なのですね。

ラーメンアップ5   意外にアッサリ味の”豚骨スープ”に仕上がっています。


麺は、豚骨スープにお約束の極細麺というほど細くはなく、普通の細麺でした。


味は、唸るというほどのものではなく、ごくフツーの豚骨ラーメンでした。

餃子6   ついでに注文したのが”餃子”です。


6個で、お値段は350円です。


こちらの味も、順当なお味とでもいいますか・・・・


でも昼時は、どこから人が集まるかと思うくらい満席になります。


やはり、20年の実績はダテではありません。




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フツーの味?

風風亭、私は好きですv-238
「フツーの味」と一口でまとめられてしまうとファンとして納得いかないv-42ので補足させていただきますv-353

じゅんさんもかかれていたように豚骨なのに「あっさり」していて、全然普通の味ではありませんv-315
こってりが好きな人には物足りないv-393かもしれませんが、野菜の旨味v-345もきいていて、ヘルシーで食べやすく臭みのない豚骨ですv-218

遠くからわざわざ出かけるお店ではないかもしれませんが、日々の食事として何度でも足を運びたくなるお店ですe-420

私は豚骨が大好きe-278なのですが、油っぽすぎて太りそうで食べるのを躊躇してしまいますが、風風亭さんの豚骨なら安心して食べられます♪

しゃきしゃきしたもやしの食感を豚骨で味わえるのも楽しいし、チャーシューもトロっと口の中でとろけて、卵をつぶすと途中で味わいも変わって美味しいですw

「フツー」に満足できないじゅんさんには、「焼きあげチャーシューめん」がオススメですよe-454

さすが

アップル様
アップル様の鋭いご指摘にはタジタジです。
実は「フツー」などという陳腐な表現は、こういう記事に許される言葉ではありません。ワタシもフツーは使わない表現です。
ところで、ワタシは豚骨が苦手なのでめったに食べに入りません。
ところが、ワタシがイメージしていた豚骨とは全く違ったアッサリ味に戸惑ったというのが正直なところです。
「え?豚骨でこんなにアッサリ??有り得るのかな?それに、イメージしていたスープと違って旨みがある・・・・」
こういう戸惑いが、思わず「フツー」という陳腐極まりない表現になりました。
アップル様の解説でしっかり理解できました。ありがとうございます。
実は、20年ほど前にはあのお店の近くに住んでいたことがあり、開店当時は家族で時々通っていたお店です。それで、当時の味を確かめたくて久しぶりに入りました。
食べた途端に「あれ?こんなに美味しかったのかな?」と戸惑ったという次第です。次回はぜひ「焼きあげチャーシューめん」を頂きます。
いずれにしても、貴重なコメントに感謝感謝です^^

昔の味

頼めば、昔のこってり味で出してもらえると、誰かのブログか何かで読んだような気がしますv-344
私は昔の味は知りませんv-406し、今の味で満足なので、うろ覚えですが。。。

じゅんさんは、ブログを読む限り、こってりした味がお好きなようですねe-2
あっさりしてそうなお店だなと思ったら「濃い味が好きなので、できれば少し濃い目でお願いします」とか、頼んでみたらどうでしょうかe-257

あと、豚骨が好きじゃないのなら、ムリして豚骨ラーメン食べなくてもいいのではないでしょうかe-3
好きじゃないもの食べて、美味しいと感じることはあまりないでしょうv-356
でもそれを読んだ人は「ああ、この店のラーメンは特に美味しくないんだv-404」と感じますし、その味を好きな人にとっては、自分の味を否定されたような気がして、とっても悲しくなります・・・v-395
一生懸命作っているお店の人も、読んだら悲しい気持ちになると思います。

「私はこってり味の方が好きだけど、あっさりラーメンが好きな人にはオススメですv-344」とか、やわらかい表現にしてもらえると、読み手としては気分がいいですv-424

生意気ばかりいってすみませんe-260
毎日更新楽しみにしています♪

おはようございます

アップル様
再度、丁寧なコメントとアドバイス、ありがとうございました。
ワタシの表現のつたなさなのでしょう、実は「ラーメン」に関して言えば、東京ラーメンの、あのアッサリ醤油味がこよなく好きなのです。
ですから、こってり味と言う思い込みがある豚骨ラーメンも、太麺が主張しすぎる札幌ラーメンも好きではありません。
ただ、三津にある「長浜一番」と「風風亭」の豚骨ラーメンが、ワタシの思い込みを否定する美味しさだったので、もう一見豚骨ラーメン店に行きました。
そのお店で、全くスープを飲めないという手ひどい経験をしてしまいました。(このお店は後日アップします)
さて、好きではない味のお店に行って、味を否定的にコメントすると、その味を気に入っているお客さんやお店の方に悪いではないかと言うご指摘はごもっともだと思います。だから、そういうお店と出会ったら、どう表現すればいいのか苦しむことになります。
でも、「食」は知的好奇心だというのがワタシの立場です。様々なお店に当たって、当たりもあれば外れもある。それら全てを楽しみたいと言うのが、このシリーズのテーマです。
でも、ご指摘の通り、周囲を傷つけない表現は大切ですね。心に刻みたいと思います。これからも、お気づきに点はご遠慮なくご指摘をお願いいたします。それが、ワタシには随分と励みになります。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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