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「多磨屋(たまや)」・「愛媛グルメ紀行」 126

今日は国道56号線沿いの、保免中2丁目にあるおうどん屋さん”多磨屋(たまや)”さんをご紹介します。


この地に開店して4年。


JRの三津浜駅内には、このお店の発祥となる”多磨屋”さんが今も営業なさっています。

玄関1   国道56号線が、予讃線を越えるために高架になっていて、それが伊予市方面に向かって下ったところにありますから、国道からの出入りには注意が必要かも知れません。


可愛い三角屋根の、ちょっと見にはうどん屋さんとは気がつきにくいお店構えです。


でも、昼時は駐車場が埋まりますから、この辺りのお客さんには十分に認知されているということでしょう。

店内2   店内は、意外と広く清潔で、明るい雰囲気が好印象のお店です。


厨房にも、複数の調理人がいますし、お運びの係りも2人体制。


多くのお客様にも対応できる体制が整っています。

メニュー3   そして、メニューが多彩です。


うどん版の”ちゃんぽん”まで用意されています。


そして、500円の”ワンコインランチ”が好評のようで、”うどん”をベースに、それと組み合わせるメニュー、例えば唐揚や天丼やキスフライ、更には牛肉コロッケや親子丼など”9種類”が用意されています。

多磨屋うどん4   さて、ワタシが注文したのはお店の名前を冠した”多磨屋うどん”です。


お値段は650円です。


色々な具材が入っている、”五目うどん”と言ったような楽しいうどんでした。


入っていた具材は、甘辛く煮た牛肉、やはり甘辛く煮込んで長めに切ったオアゲ、ワカメ、そして特性のエビ天かす、半熟玉子、カマボコと刻みネギです。

多磨屋うどんアップ5   うどんの麺は、ワタシの最も好む”ムッチリ優しい弾力うどん”とはやや趣を異にしますが、でもしっかりしだ弾力がある美味しい麺でした。


でも、一番唸ったのはその”出汁(だし)”です。


薄めの甘め出汁ですが、半熟玉子が出汁に溶け出した途端に、妖艶で官能的な出汁に変わるのです。


こういう風に、出汁の味が途中で変化する食べさせ方は初めて経験しました。


しかも、オリジナルな”エビ天かす”は、国内産の干しエビを砕いて天カスに混ぜてあります。


エビの風味が出汁に広がって、何とも言えない香ばしい出汁。


その香ばしい出汁が、半熟玉子の液と出会って官能的な出汁に微妙に変化して行く過程をジックリ味わいました。

完食6   無意識にうどんをすすっていると、いつの間にか”完食”していました。


出汁も残さず飲み干したことはもちろんのことです。


ただただ単純に、美味いものはあっという間にお腹の中に、です。


ご馳走様でした。



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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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