コンデジで捉えた「桂川渓谷の自然」 37

今日も、郷里の西予市でワタシの自然観察のフィールドとなっている”桂川渓谷”の自然をご紹介します。


ここは、春には春の昆虫類や風景が、秋には秋のそれらが一杯溢れています。


季節の変わり目を感じ取るには最適の場所なんです。

滝1   ”桂川渓谷”の奥にある”御御前の滝(おとごぜんのたき)”は、今まで何度も画像をアップしていますので、今日はこれ1枚。


狭い空間を両側から、巨岩がせり出しています。


その水滴が飛び散る隙間に遊歩道があって、更に奥に進むことができます。

蜘蛛2   撮影した日は、雨模様の日でした。


葉と葉の奥の狭い空間に蜘蛛が巣を作っていました。


その日の雨の水滴は、蜘蛛の巣を輝かせていました。


”蜘蛛”は、巣に守られながら、じっと辛抱強く獲物を待ちます。


ここでは、時間が止まったままのようです。

コガネムシ3   さて、この昆虫です。

大きさにして、1cm前後。


コガネムシ”の仲間ではないかと思って調べてみましたが、分かりませんでした。


比較的よく似た種に”ヒメトラハナフグリ”がありました。


背中の模様が、タイガースファンには・・・・・


水滴を浴びながら、しっかり手足の爪を葉に食い込ませながら、ゆっくり餌を探していました。

ムカデとアブラゼミ4   この画像を一目見て、「何がどうなっているの?」かが分かる方は、自然観察力に優れていると思います。


これは、木の上で”ムカデ”が”アブラゼミ”を餌として捕獲したシーンです。


”ムカデ”の大きく力強い歯で、アブラゼミの後頭部を噛み砕こうとしている瞬間です。

蟹5   桂川の両側の崖には、苔がびっしりと生していて、そこに頭上から絶えず滝の水滴がかかっています。


年間を通じて、水の絶えることがありません。


そこは、”沢蟹”たちにとっては天国です。


無数の”沢蟹”が生息しています。


清流だからこその光景です。

キノコ6   最後は”キノコ”です。


名前は分かりませんでした。


何しろ”キノコ類”は種類が多くて見分けがつきにくい。


一目見た感じでは”ヤマヒガサタケ”の様にも見えるし、”ベニテングダケ”にも見えます。



もちろん、素人判断で手が出せるものではありませんね。


これから、いよいよ”キノコ”のシーズンに入ってきます。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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