「垃麺 一期一会」 ・「愛媛グルメ紀行」 149

先週末、15日と16日に、アイテムえひめで”第5回えひめラーメン博”が開催されました。


ワタシは行けませんでしたが、そのラーメン博にちなんで今日から7日連続で、ラーメン博に出店されたお店の中から、ワタシが最近訪ねたお店”6店舗”と、参加はされませんでしたがワタシが選んだ”名店”1店舗の、合計”7店舗”を採り上げます。


ラーメン博では特別出店のお店も入れて17店舗が出店されたそうですから、約三分の一のお店をご紹介することになります。なお、ご紹介の順序は順不同です。


まず第一店舗目は、朝生田町にあるラーメン屋さんの”垃麺 一期一会”さんをご紹介します。


場所は、南環状線の南側にあって”マクドナルド松山南店”の西側のビルの1階にあります。


環状線に沿ってはいますが、直接は面していないので最初は分かりにくいかも。


環状線沿いには、”讃岐うどん店”があって、その南裏です。

玄関1   玄関は”居酒屋”さんのそれです。


事実、お店に入ると有名銘柄の焼酎ビンがカウンターに並んでいます。

店内2   店内を見渡すと、結構広いお店でした。


従業員の方々も、若くて元気と威勢がいいのです。


店名の”一期一会”は、一度しかない出会いを大切にしたいという思いを込めたものです。

雑誌3   最近”売り出し中”という感じのお店で、雑誌などでも積極的に採り上げられています。


開店してまだ2年半の新しいお店です。


朝生田町の南環状線沿いは、飲食店の激戦区、果たして生き残っていけるのか。


でも、3年目に入って、近隣のサラリーマンを中心に年代の若い男性陣に根強いファンを獲得しているようです。

メニュー4   店長のイチオシメニューは、つけ麺の”えび塩”だそうです。


このお店のスープの特徴は、”トリガラ”から出汁をとり自慢の”ピンクソルト(岩塩)”と合わせる”塩ラーメン”。


ラーメンの出汁の基本は三種類。”トリガラ”とイリコや鰹節などの”魚介系”、それと”トンコツ”です。


その中でも、”トリガラ”はラーメン出汁の王道中の王道。


ただワタシは徹底的に醤油派なので、敢えて”えび塩”ではなく、醤油味の”つけ麺”(からし味噌付き)を選びました。


お値段は750円。

つけ麺上5   ”つけ麺”は、最近のラーメン界のもう一つの柱に育ちつつあります。


つけ麺以外では、スープなしの”油そば”にも話題が集まりつつあります。


具材は、大ぶりに切った焼豚(チャーシュー)と、半熟卵の半分とパリパリに焼いた海苔と、至ってシンプル。

麺6   ””は、普通のラーメンよりやや大目のように思いました。


それと、中太ストレート麺で、弾力と艶があり、麺自体に小麦の旨さが出ていました。


しっかり食べ応えがある”麺”で、人気の程がしのばれました。

つけタレ7   つけタレは、タップリ目で、トリガラの出汁が効いたしっかりした味に仕上がっています。


つけタレに”からし味噌”を絡めると、出汁の味に緊張感が出ます。



麺がすすみます。タップリ入れられたネギなどの薬味も、その役割をしっかり生かし切っていました。


中々の力量ある”つけ麺”には間違いありません。


ただ、惜しいと思ったことは、麺を食べ終わった後、残ったつけタレの存在です。


日本蕎麦の”そば湯”に役割を担う”特製割スープ”を用意していて、残ったつけタレに入れて全部飲み干せる工夫をされているお店も増えてきました。


つけ麺の元祖を名乗る”つけ麺の大王”さんも同じ工夫をされています。


ラーメンのお店は、スープ作りに全精力を傾注します。それを生かすことを考えられたらどうか、と、素人は考えました。




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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