「萬楽(ばんらく)」・「愛媛グルメ紀行」 152

今日も、”第5回えひめラーメン博”に出店されたお店をご紹介しましょう。


その第四店目は、南高井にあるラーメン店の”萬楽(ばんらく)”さんです。


このお店はチェーン店のようで、空港通りにも同じ名前のお店があります。


更には、7月11にこのシリーズの84番目のお店として採り上げた”極楽ラーメン 魔王”さんと同じ系列のお店です。

看板1   場所は、県道森松重信線沿いにあって、近くに名水の里”杖ノ淵公園”があります。


更に、その先にはお好み焼き”祇園”さんや、うどんの名店で名高い”うどん瓢月”さんがあり、お店の向い側にはイタリアンの”ピッツエリア マルブン”さんと、飲食業界では激戦区の一つです。


ですから、必然的にこの目立つ看板です。


昨年秋にオープンしましたから、もう1年を過ぎるころですね。

玄関2   こちらがお店の玄関です。


玄関横の壁に大書された、お店の(チェーン本部の)こだわり書き(能書きとも言いますが)。


これは”極楽ラーメン 魔王”さんとそっくりですね。


さすが、同じ系列というか、同じプロデューサーの仕事ですね。

メニュー3   このお店のメニューは、”つけ麺”大流行の中にあって、ラーメン中心のオーソドックスなメニュー構成でした。


ただ、このお店も最近のラーメン店に見られる顕著な傾向で、”お店のこだわり”、いわゆる”能書き”の多いお店でした。


ついつい「本当に旨けりゃ、説明なんているのかな?」と、ちょっと皮肉な思いが浮かんでくるほど。

店内4   ワタシがお店に行ったのがお昼前でしたが、お客さんが次々に来られていました。


そして、その殆どの方が「A]とか、「ワタシはBのご飯少な目」「こちらはC]という注文をされています。


もう一度メニューを見ると、”ランチセット”という別メニューがあり、平日の11時から15時までのメニューが用意されていました。


それは、らーめん(とんこつしょうゆ味)に、Aセットは”温玉丼”が、Bセットには”ねぎじゃこめし”が、Cセットには”チャーシュー丼”は付いていて、お値段は全て550円と、随分お得になっています。


らーめん”単品のお値段は500円なのですから。

ラーメン上5   ワタシは、残念ながら、もう”らーめんと丼もの”を食べ切ることができなくなりましたので、このお店の名前を冠した”萬楽らーめん”を注文しました。


お値段は700円です。


スープはとんこつの色で、白濁しています。(ちょっと不安が・・・・)

ラーメン6   ここでお店のこだわりを一部ご紹介。


”は全て国産100%で無添加・無着色。


スープ”は通常の5倍の火力で炊き上げて、とんこつの旨味をとことん引き出し、雑味がない。


ちゃーしゅー”は、注文を受けてから炭火で焼き上げますので、あつあつ、とろとろの香ばしい。


と、後は”海苔”・”玉子”・”ねぎ”と続きます。


全部読んでいると、自慢の””が延びてしまいそうに。

チャーシューアップ7   先ず、スープを飲んでみました。


ハイ、豚骨スープに特別なものを加えないでも、豚骨臭さがないスープでした。


しかも、最後まですすってでも飲みたいと思えるスープでした。


チャーシューも分厚く切ってあり、確かに炙った香ばしさが嬉しい思いにさせてくらます。


チェーン店形式のお店には辛口になりがちなワタシですが、このお店はまとまった味に仕上げられていました。


あれ??「まとまった味??」


あっ、そうか、これこそチェーン店の特徴なんだ!




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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