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コンデジで捉えたマクロ(接写)の世界 ②

今日から4回に分けて、コンデジで撮った”マクロ”(クローズアップ)の世界をお届けします。


一眼レフカメラに比べれば、望遠機能は全く比較になりません。


また、ワタシのコンデジには連写機能がありませんから、動くものを動いているままに瞬間にその姿をカメラで切り取ることも苦手です。


ですが、唯一、一眼レフに劣らない性能が”マクロ”の機能です。

蛾と花1   今日は、花の蜜を集めにやってきた””たちのマクロに近い画像をお届けしましょう。


ただ、せっかく”蝶”を画像に収めても、その”蝶”の名前を調べるのが一苦労です。

蛾と花2   まあ、種名は分からなくてもいいじゃないか?とも思うのですが折角ですから調べました。


小学生のときの夏休みの宿題と同じです。


昆虫や蝶を採ってきて、その標本をつくり、学校の図書館に行ってその種名を探す。

蛾と花3   ということで、今日アップした中の上の5枚は、”セセリチョウ”の仲間の”イチモンジセセリ”ではないかと思います。


自信はありません。ひょっとしたら”アサニナキマダラセセリ”かもしれません。似ています。

蛾と花4   でも、胴体が他の蝶に比べたら大きいというか太いので、最初は””の仲間と思いました。


でも、”蛾”ではなく、間違いなく”セセリチョウ”の特徴を持った仲間です。


どの画像にも見られますが、長い舌を出してそれを器用に曲げて、小さい花びらの中まで差し込み蜜を吸っています。

蛾と花5   この長いストロー状に細く伸びた舌を”口吻”と呼び、花の蜜や樹液、果汁など水分を吸っているのです。


種名を探すのに比較的容易だったのは、上の”イチモンジセセリ”でしたが、下の画像の””の名前が分かりませんでした。苦労しました。

蝶6   蝶を分類するときは、普通は”アゲハチョウ科”、”ジャノメチョウ科”、”マダラチョウ科”、”セセリチョウ科”、シジミチョウ科”、”シロチョウ科”、そして”タテハチョウ科”に分類します。


それ以外は””の仲間に入れるのが一般的らしい。


つまり、””は”蝶ではない蝶”のことを言うようです。


さて、上の画像は”シジミチョウ”の仲間の”シルビアシジミ”だと思うのですが、いかがでしょう?




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プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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