「コンデジで捉えた鳥たち」 42

先週の土日にも”アオサギ”をアップしましたが、今日も”アオサギ”です。


”アオサギ”はこの辺りではよく見かけますし、比較的大型の鳥なので目立ちます。

アオサギ1   先日”三津ふ頭”を通ったときに見かけました。


最初は、逃げられてはいけないと、車の窓を下ろして車中から撮っていましたが、ひょっとしてと思い直して車を降りて近づいてみました。

アオサギ2   すると、案の定、近づいても逃げないのです。


コンデジの望遠力は弱いので、ここまでアップで鳥を捉えることは普通は出来ません。

アオサギ3   ところがこの”アオサギ”君、ギリギリに近づいても逃げようとしません。


別に羽を痛めている風もありません。


近づいてカメラを構えると、こちらを気にしている様子はあるのですが逃げません。

アオサギ4   とうとう真正面で向き合ってしまいました。


怪訝の表情でワタシの行動を見つめられました。


こういう感じで”アオサギ”君と見詰め合ったのは始めての経験です。

アオサギ5   ここまで近寄れると、コンデジでも立派に捉えられます。


でも、さすがに更に近づこうとしたその瞬間です。

アオサギ飛翔6   やはり逃げられました。


でも、逃げてくれてよかったのです。


こちらは、”アオサギ”君の飛翔する姿を撮りたかったのですから。

鷹顔7   ”アオサギ”に逃げられたので車に戻ろうとして、埠頭の建物を見上げると、”タカ”の種類の鳥が”アオサギ”がいた辺りを見回しているのを見かけました。


種類はワタシには分かりません。


もしかすると”ノスリ”、あるいは”トビ”ではないかと思うのですが、自信はありません。

鷹断片8   近づこうとした瞬間、飛立ちました。


ですから、カメラの構えもできていません。


無意識でシャッターを切りますと、写っていたのがこの画像です。


羽の一部が写っていませんが、コンデジで捉えるこれが限度ではないかと思いアップしました。

釣り人9   さて、”アオサギ”君が、人が近づいても逃げない理由がこの画像です。


そうです、”アオサギ”君は、”釣り人”たちのおこぼれを毎日狙いに、この辺りに出没しているのです。


釣り人からの距離は、5m前後。


人に慣れていたのです。





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こんばんは☆

これを見逃すとは・・・へへっ(^^ゞ
今日はお気に入りからじゃなく、ひめぶろぐから来ましたよ(^^)v

この猛禽さんは、通称トンビ(トビ)ですね。
トビは、飛んでる時のしっぽの形で分かります。
尾羽が三味線のバチの様になってるのです。
他の猛禽は大体扇形で、先にっぽに丸みが有ります(笑)

お願いです。
今度カワセミ色に書き込み下さる時に、名前リンクして下さると嬉しい(^_^)
名前リンクの仕方は↓これは、じゅんさんのブログのURLです。

http://www.2103.ne.jp/f-center/blog.html

これをコメントして下さる時に、コピーしてURL蘭に貼り付けますと、
皆さんが名前をクリックするだけで、じゅんさんのブログを訪ねる事が出来ます。

(名前とURLを記憶する)にチェックを入れて、投稿ボタンを押すと、
今度からすごく楽です、私も楽になります、ダイレクトで飛んで来れますから(笑)

ホッホー

ベル様
あれはトビでしたか、ノスリなか?と思っていましたが。ありがとうございました。

それから、リンクの件、早速今日からやってみます。こういうことに疎くて、なかなか理解できないのですが、試行錯誤でチャレンジしてみます。それによって、また新しい世界が広がるかも。^^
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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