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「中華料理 台北」・「愛媛グルメ紀行」 181

今日は、昨日ご紹介した”白魂”(はっこん)さんとは対極的な中華料理店の”台北”さんをご紹介します。


どういう意味で対極的なのかは、後程。


場所は、千舟町2丁目、ホテルNO.1松山の南向い側の黒光コープ千舟第二ビルの1階にあります。


店内では、厨房に親父さんとその息子が入り、フロアー係りに女性が一人、合計3人で切り盛りされています。

玄関1   お店は、千舟町通りに直接面してはおらず、別の居酒屋さんの奥なので、ちょっと分かりづらいかも。



でも、ワタシがお店に入ったのは丁度12時のお昼時。



既に店内は満員で、相席は当たり前、店内で立って待たされました。



さて、上に書いた”白魂”さんとの対照的な違いです。


先ず、店内が狭い、客層が全く違っていてネクタイを閉めている人はいない。



値段が格段に安い、漫画の本が積み上げてある、必ずしも整頓されているとは言えない・・・・など多数あります。



店内がギューギュー詰めな様子は最後の画像に。

メニュー2   さて、店内に通常のメニューがあって、そのラインナップは中華料理店ではお馴染みのメニューが一通りあります。



でも、お客さんの9割以上が食べているのは、お店の入口に手書きで書かれている”本日のサービスランチ”の2種類。



ワタシが行った日のサービスランチは、Aはメインが”カレー炒飯”、それに”えび天”と”から揚げ”がチョイスでき”スープ”が付いています。



Bは、メインが”揚げそば”、それに”えび天”と”から揚げ”がチョイスでき”ライス”が付いています。



どちらも、お値段は650円。



アレ??画像の左端に怪しげな影が映っています。アレは何だろう??追求は別にして先を急ぎます。

ランチ3   ワタシはBコースの”本日のサービスランチ”を注文しました。


で、出てきたのがこの画像。



何で”揚げそば”に”ライス”が付くの????っと、不思議に思いました。



でも、最後には納得でした。

揚げそば4   こちらが、メインの”揚げそば”です。


極太麵を油で揚げて、その上に具材のタマネギ、ニンジン、キクラゲ、イカ、豚バラを炒めて甘酢餡が掛けられています。



この味付けが結構、濃いのです。



そうです、ご飯のおかずとして作られています。



塩分補給が必要なお客さんに味付けを合わせている感じがしました。

エビ天5   こちらが副菜の”エビ天”です。


海老が5匹に野菜サラダが添えられています。



この”エビ天”の衣が、実にフワフワ・モチモチなのです。



これまでに味わった経験がない、独特の食感です。



海老はもちろんプリプリで、お塩で頂きます。



料理の味は、そりゃあ一級品とは言い難いかも知れませんが、とにかく店内は”芋の子を洗ったよう”にごった返しの賑わいです。



そして、客の回転が速いから、昼時の1時間で何人の客が入るのだろう???と、思いました。

隣の客6   ただワタシにとって、致命的な欠陥だと思える点がこの画像。


お店が狭いので、客と客の間が狭いのは当然のことだし、我慢できなくはありません。


ところが、このお店は”禁煙”ではないのです。


ですから、ワタシのようにタバコが吸えない人間にとっては、隣に喫煙者が座って”タバコ”を吸い始めたら、その場がたちまち”地獄”と化します。


禁煙宣言”をすることで客が減るかもしれないことを、どうかご主人心配しないでいただきたい。



禁煙宣言”して、逆に客が増える可能性だってあるではありませんか。


第一、現在、店内に女性客は一人もいないじゃありませんか。


それと、お昼の開店時刻を、現在の正午から、午前11時に、あるいはせめて午前11時30分にしてはどうでしょう?



お昼時の混雑が解消されて、売上げが確実に増加すると思いますが、いかがでしょう?



このお店が開業して、今年で”31年目”を迎えました。


様々な手直しをしてもいい時期ではありませんか?


古くても、狭くても、混雑して待たされても、味が超一流とは言えなくても、こんなに多くの客に愛されているではありませんか!!


さあ、勇気を出して”英断”して下さい、店主様。






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非公開コメント

なるほど

AP様(このコメント返信を非公開にする方法を知りませんので、お名前は仮名とさせていただきました)
お久しぶりです。
喫煙に関して言えば、完全禁煙、非喫煙者お断り、完璧分煙の三種しかないと思います。もちろん、現時点で喫煙者がいるのは事実ですから、それを認めないなどと乱暴なことを言うつもりはありません。
ただ、飲食店は完全禁煙、もしくは完璧分煙にすべきではないか、というのが私の持論です。

お店を廻っていますと、味や雰囲気に気を払っているお店ほど禁煙にされている傾向が強いと感じます。逆に、分煙すら配慮しないお店ほど、その他の気配りも劣っているにではないか?そう思えてなりません。

いずれにせよ、非喫煙者に気を配らない飲食業者を私は評価できないのです。1回くらい行っただけでそれを言うのは失礼、確かにその指摘は当たっているかも知れません。でも、その批判を理解した上でも、今後も非喫煙者に気配りできない飲食業者には、声を大に言い続けるつもりです。

お早うございます♪

先日、息子が二人でランチでも食って来いよと、商品券を貰いました。
西山興隆寺の帰りに、郊外のそのお店に寄りました。

あるショッピングモールの、イタリア料理店でした。
何度目かのお店でしたが、何時も感じが良くて好きなんです。

お店に入ったら、おタバコは?と聞かれましたので、吸いませんと言ったら、
直ぐに席に案内してくれました。

10分位して、若い女の子の3人組が隣のボックスに入りました。
暫くすると3人が一斉にタバコを吸いだしました。
主人も私も、臭くて鼻に手を当ててました。
落ち着きが無い私達老夫婦に、お店の方が直ぐに席交換をしてくれました。
目配りが出来てるお店で、本当に嬉しかったです。
美味しい料理を食べる時は、本当に煙は敵です。

私も主人も元は喫煙者でした、健康を考えて止めたので、もうあの煙は吸いたくありません。

タバコを吸う方には、喫煙所の配慮をしてる施設が少ないので、お気の毒ですが、
私は喫煙者で有った時も、飲食店ではタバコは吸わない様にしてました。
本当は食後の一服が美味しいのですけどね(*^-^*)

ありがとうございました

ベル様
コメントありがとうございました。
喫煙者と非喫煙者では立場が違いますので、様々な立場のご意見があると思います。
先にコメントで指摘していただいたご意見も大切なことですし、コメントそのものはありがたいと思っているところです。

ただ、私が、特に飲食業界に対して、禁煙もしくは完全分煙を訴えるのは、受動喫煙による被害という問題よりも、飲食店における「お料理の味」と、紫煙は相容れない、あるいは敵対するものだと考えているからです。

ベルさんが体験されたお店は、喫煙者も非喫煙者も大切に考えるからこそ、経験されたような気配りをされているのでしょう。その心遣いが、飲食業界における禁煙問題に対する最低限のマナーだと思います。

それが出来ないお店は、やはり飲食業を運営する立場としていかがなものか?と思わざるを得ません。

なるほど

AP様
おはようございます。
何時も冷静で、貴重なご意見ありがとうございます。
以前にも何度か、表現の点でご指摘頂きました。その都度、自分が書いた文章を読み返し、反省すべきは反省し、必要と思えば修正もしてきたところです。

そもそも、あなたはこのシリーズの名付け親のような存在ですので、様々なご忠告が何時もありがたく思っております。
さて、今回の禁煙に関する一連のご意見は、十分に理解できますし、ごもっともなご意見だと思っております。また、私の表現が「偉そうでいやな感じがした」という点につきましては、私の表現の稚拙さを反省しているところです。不快に感じられたのは事実ですから、その点につきましてはお詫び申し上げます。

ご指摘のように、ネットという匿名性の影に隠れて、自分の主張を遠慮会釈なく書き連ねてはいけない。あるいは、相手にも言いたいことや立場があるので、それに配慮した表現でないとフェアでないというご指摘だと理解しています。そのご指摘には全面的に賛同するものです。ネットで発信する者が陥りやすい隘路を、きちんと指摘していただきました。
その意味では、否定的な立場で表現するときは、相手の顔を想像しながら、表現に特に注意して参りたいと考えています。今回のご指摘には謙虚に対応するべきと考えております。

ただ、一点だけ、匿名性に付きまして申し上げておきたいことがあります。このブログは、私が勤務する企業のホームページ上に開いているブログです。私個人が匿名で、個人的に開設しているものではありません。私の勤めている企業は不動産業です。ですから、このブログで採り上げた相手は、業務上のお客様にあたることもありえます。ですから、私の書いたものを見て、不快に思う、あるいは別の意見や見解がある場合、容易に私にたどり着ける仕組みになっております。「じゅん」も本名です。
もし、そういうお客様がいらっしゃれば、ブログで書いた内容と全く同じ意見を、相手の方に述べるつもりで書いております。今までにも様々なお客様から、様々なご相談を受けても参りました。その際に、そのお客様にとって耳が痛い意見もきちんと伝えるというのが、私の営業の方法です。その方が、相手のお客様にとっても意義があるとかんがえた場合は、その方の今までの方法に反する意見も申し上げて参りました。

その結果、お客様を失ったケースも少なくありません。でも一方では、更に良好な関係を続けていただいているお客様も多数いらっしゃいます。今回の場合も、あの店主様には、いつでも、言葉は選ぶとして、同様な意見を申し上げる覚悟と立場は変わりはありません。その点、AP様にもご理解いただければ幸いに存じます。
面と向って言えないことを気軽に書きすぎているという最後のご指摘は、更に重く受け止め、私の胸の内に大切に仕舞って置き、折に触れて、そういう表現になっていないかという自戒を感じながら、今後もブログを書き綴って参りたいと考えています。
今回の様々で貴重なご意見は、本当にありがたく感謝しておりますこと、この言葉に偽りはありません。ありがとうございました。

説明

AP様
様々な、すれ違いや勘違い等があったようですね。
取り敢えず、会社の事など、ご説明しましょう。
先ず、ワタシの会社は「不動産センター株式会社」といいます。会社のUTLは(http://www.2103.ne.jp/f-center/)今回は別に書いております。

ワタシが書いている「じゅんのつぶやき」というブログは、上記の会社の企業のホームページ上の開かれたブログです。丁度2年と2ヵ月程前にスタートした会社のホームページの、始めて開設したブロブをワタシが担当することになり、現在まで続いているという経過です。現時点で、ブログの更新回数は本日現在で915回です。
ワタシは、宅地建物取引主任者として、営業全般を担当しています。

さて、ワタシが担当しているブログですが、その「じゅんのつぶやき」にたどり着くまでに幾つかのルートがあるのですね。そこが、ワタシの見込み違いの第一歩でした。
「じゅんのつぶやき」をスタートしてから1年程度は、実は文章だけで構成していました。画像をアップするようになったのは、実は1年半程度前からです。ですから、会社のホームページから入っていただき、そこから「じゅんのつぶやき」というブログに入っていただくと、今までの915回のアップ分が全て見ることができます。ただし、既に膨大なボリュームになっていますので、全てを閲覧する時間などは無いと思いますが。

次に、途中から「ひめブログ」(http://www.himeblog.net/)と、「にほんブログ村」というサイトに加入し、そちらのサイトを経由して「じゅんのつぶやき」に入って来られる方が圧倒的に増えました。
これが、実は想定外でした。そもそも、ブロブなとという世界とは縁の無い人間でしたので、そういうアプローチの仕方の方が多いことは、最初は知らなかったという訳です。

しかし、ここに来て、「ひめブログ」から入って来られる方が増えているようです。その辺りに、ワタシの想定した範囲を超えて、様々な方にブログを見ていただいていることが分かったという訳です。まあ、他愛無い話ではありますが。

最後に、最近のブログで、仕事ネタを取り上げなくなったのは、過去に散々、「仕事ネタ」ばかりを書き綴り、その反応の無さに、少々愕然とし、方向転換を図った結果が、最近のグルメネタを始めとするするスタイルになったということです。

もし、お時間が許しますなら、初めのころの「仕事ネタ」などを見ていただきますと、ワタシの「人となり」がご理解いただけるかも知れません。
随分長い、説明、釈明になってしまいました。今までにも、ずっとワタシのつたないブログをお読み頂いていたことに感謝いたします。

なお、勝手気ままに、個人のブログのように、自由に書かせてもらっている会社(不動産センター株式会社)には、何時も深く感謝しているところです。


多少

AP様
どうやら、多少はお分かりいただけたようで一安心というところです。

ところで、お恥ずかしい話ですが、恥ずかしついでに、<なぜ、プロフィールは変更しないのか?>という疑問の具体的意味が理解できません。

会社のホーページ上のことなのか?「ひめブログ」の上でのことなのか?
「ひめブログ」で、ワタシの記事に入りますと、「じゅんのつぶやき」という名前の下に下記の記載があります。
じゅん
不動産業のスタッフが、B級グルメ情報、季節の今の風景等のテーマで自由にほぼ毎日更新。画像も豊富。
愛媛出身で愛媛在住、そして愛媛の企業に勤めています。

上の表現です。これがプロフィールには当たらないのですか?
上の表現で不動産会社のスタッフが→不動産センター株式会社の営業スタッフが(こう変えればいいのでしょうか?)
また、タイトルというのは「じゅんのつぶやき」を指すのでしょうか?例えば、「不動産センター株式会社のじゅんのつぶやき」という風に?何だか長すぎますね。

いずれにせよ、ネットの世界とは全く縁のない世界で生きてきましたので、毎日記事をアップすること以外の知識を持ち合わせていないという現実があります。その当たりは、多少オオメニ見ていただければうれしいですね。

さて、最後の前に、匿名性を廃して、好き放題書く→極楽非道な・・・・って・・・・・・ソンナ・・・

さてさて、最後に、それでもどうやら「温かく見守りたい」と。

^^ありがたや。


どうか、お暇な時に、「仕事ネタ」だらけの文章ブログの山を掘り返してみて下さい。
それでも、極楽非道に見えたら、ハイ、あきらめます、きっぱりと。エエ。
^^
今回、様々に勉強・経験できたことを改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。




万事

AP様
様々なご指摘、万事了解です。
ただし、出来る事から修正、追加ということにいたましょう。
早速、プロフィールなどの登録修正は済ませました。
今後は、少しずつ前進です。

長きに渡っての、丁重なご指摘に感謝します。ありがとうございました。

なんか。。。

私には閲覧できませんが、色々とやり取りがあったようで…。
ひとつひとつきちんと向き合ってお答えしているじゅんさんに、
改めて誠実さを感じました♪

食事と喫煙。喫煙者の私としては非常に耳の痛い話です。
それぞれに言い分があって難しい問題ですが、
「タバコ吸えて、生ビール飲めて、ランチできるトコ連れてって」などと突然言う友人がいたりと、
(めっちゃチョイスに迷って、そーゆー時は
じゅんさんも紹介されている『海鮮闇市場 魚呂魚呂』に行ったりするんですが)
タバコが吸えて食事もしたい、というニーズは確かに在ったりします。

喫煙者である私も、
分煙してない店で近くに非喫煙者が座っていたら吸わないようにして
一応は配慮してるつもりです。
でも、非喫煙者の方にとってアノ煙は迷惑以外のナニモノでもありませんし、
そもそもタバコ自体がムダな存在ですからねぇ。
なんとも。。。(-_-;)

ご指摘は

ジンゴズンゴ様
様々なやりとりがあったことは事実です。管理者のワタシにしか読めないコメントでしたので、他の方は「何のこと???」でしょう。

でも、ワタシにとっては貴重なご指摘でしたのでキチンと対応させていただきました。感謝もしています。

ところで、喫煙者と非喫煙者の問題は、単なる嗜好の問題を超えて様々な問題を含んでいますので、一概に決め付ける論議は出来ないですね。ケースバイケースで個々に対応するほかないと思いますが、ケムリは・・・・苦しい・・・・・ハイ
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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