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「海鮮闇市場 魚呂魚呂」・「愛媛グルメ紀行」 183

今日は、朝生田町5丁目、”カフェアンドダイニングバー haco”さんの南隣にある”海鮮闇市場 魚呂魚呂(ぎょろぎょろ)”さんをご紹介します。


ワタシは本来、””は苦手で、特に生魚である”刺身”はほとんど食べません。


生魚を食べることが出来る唯一例外は、酢飯の上に刺身を乗せた”寿司”だけです。

玄関1   ですから、”愛媛グルメ紀行”には、”和食”のお店はほとんど登場しません。


今日は、言わば気まぐれに近いところで”和食”のお店の紹介となりました。


お店の場所は、南環状線の一本南側の東西に伸びる道路、”ジョープラ”のやや西側にあります。


ここでお店を開いて、今年で4年目という比較的新しいお店です。

メニュー2   お昼のメニューは三種類です。


”闇市海鮮丼”1,000円、”闇市すし桶セット”1,280円、そして”海鮮角桶膳”1,480円です。


少なくとも、お昼にサラリーマンが食べる”ランチ”のお値段にしては、ちょっと・・・・・。


ただし、ワタシもサラリーマンですから、他を削りに削って取材の為に(取材費は誰からも出ませんが)ということに。


客層は、家族連れが殆ど。

カウンター3   店内の内装は、お店の名前の通り、”戦後の闇市”の隣の横丁を模した作りになっています。


不思議に思ったのは、既に”戦後の闇市”を知っている方が一体どのくらいいるのか?



まあ、映画”三丁目の夕日”の大ヒットにあやかったのかもしれません。


ただし、余り”昭和”という時代にこだわり過ぎると、お客さんの層を限定してしまいかねないというリスクは感じました。


長いカウンター席に、後は小上がりの部屋が5室~6室程度の、こじんまりしたお店です。


厨房は、”板長”さんと天ぷらなどの”揚げ物”を担当する板前さんに、洗い方の女性が一人。



厨房の外は、お運びさんが2人という構成で、お昼にカウンター席以外はほぼ満席でした。

海鮮丼4   注文したのは、10種類の”刺身”が乗っているという”闇市海鮮丼”です。


出てきたのは、その”海鮮丼”に”お吸い物”、それに”香の物”と、丼に掛ける生卵入りのタレです。


ゴクゴク普通の”海鮮丼”が”闇市”とどう関係があるのかが分かりませんでしたが、、酢飯の上に色とりどりの”刺身の花”が咲いていました。


戦後の闇市時代には、刺身など庶民の口には入らなかったはずですから、海鮮丼と闇市は正反対の世界と言ったほうが適切でしょう。(マア、イイデショウ・・・、ソレハ)

タレと生卵5
   画像は、”海鮮丼”に廻しかけるタレです。


生卵との組み合わせ、タレの味を見ますと、”卵かけ用の特性醤油”といった雰囲気。


要は、”刺身入り卵かけご飯”の様相です。


ですが、生魚が苦手なワタシも、酢飯の上に乗った刺身を、卵掛けご飯にして、”ビビンバッップ”風にかき混ぜて食べれば、美味しく頂けます。

海鮮丼6   さてさて、これが肝心な”海鮮丼”がこれです。


刺身の内容は、”イカ”・”ホタテ”・”甘えび”・”マグロ赤身”・”鯛”・”ハマチ”・”ウニ”・”イクラ”・”サーモン”と、ここまでの九種は分かりましたが、後一種の”白身魚”の名前は分かりませんでした。


盛り付けが綺麗で、まるで”刺身の花畑”です。


普通の日本人なら、この上に生卵入りのタレを掛けても、盛り付けを崩さないようにしながら、刺身とご飯を交互に行儀良く食べるのでしょうね。


でも、ワタシは”ビビンバッップ”風に、豪快にかき混ぜて、言わば”グチャグチャ”状態にして、”かき混ぜ複合”の味を楽しみました。


最後まで残った(残した?)イクラとウニが美味かった。

海鮮丼7   さすがに、グチャグチャにかき混ぜた”海鮮丼”は撮影しませんでした。


日本人の美意識からは遠い世界ですから。


一緒に出された”お吸い物”は、和食の命、やはり上品でこよなく美味しかった。


もちろん、香の物(漬物)だって、種類豊富で、それぞれの野菜のもつ食感を味わえました。


でも、やはり、もうしばらくは”和食”取材はお休みです。ハイ!


(やっぱり、”ニク”だよ!ナーー)と、心の中で叫びながらお店を出ました。


フー~




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非公開コメント

お早うございます♪

名前リンクの兼有難うございます。
あれでバッチリです(^_-)-☆

カワセミ色のコメントの、じゅんさんの名前をクリックして見て下さい。
一気にじゅんさんのこのブログに、飛んでくる事が出来ます。

最初訪問j下さった頃は、リンクが入っていた事も有りましたが、
いつの間にかなくなっていました。

海鮮丼美味しそうです、家の近くですが中々行く機会が有りません(^m^ )プッ

うまくいきましたか

ベル様
どうやら、うまくいったようですね。
早速、試してみました。

試してみて、初めて、依頼されたことがどういうことを意味するかが分かったという訳です。
なるほど、これは便利ですね。
一歩、上達しました。ありがとうございました。

No title

えーーーー!!!!魚がダメなんですかーーー??せっかく松山に住んでいるのに~!私は松山かえると必ず「カツオのたたき」です。これだけは外せません。
でも、肉も大大大大好きですけど 笑 日本の焼肉食べたい!

瀬戸内海が近いのに

Kaori様
愛媛県の海岸線の総延長は、日本でも有数の長さを誇る県です。
ということは、魚も獲れるし、しかも美味しいですよね。

デモデモ、悲しいかな「生魚」が大の苦手。刺身などは、一種に出された鍋に掘り込んで、煮て食べるくらい(笑)

これは子供のころ、海岸の町(当時の明浜町)に4年間すんでいて、毎日毎日、来る日も来る日も「アジの刺身」責めの毎日を経験したからかも知れません。でも、焼き魚や煮魚、ムニエルなどは美味しく頂きます。

幼少時のトラウマ

知人で寿司屋の息子が、大の寿司酢嫌いだったりします。
まぁ、その寿司屋の息子もじゅんさんと同じ目に合っていたというワケですね。
生魚、美味しいのにな~ぁ。
とはいえ人それぞれ好き嫌いありますからねぇ。仕方ないです(^_^;)

そう言う私はカズノコが大の苦手です。
なんで正月になるとみんな有難がってアンナもの食べるんだろ?
不思議でタマリマセン!!!www

原因は分かりませんが

ジンゴズンゴ様
ワタシは3人兄弟ですが、下の妹は生魚も刺身で美味しいといって食べますから、必ずしも子供時代のトラウマとだけも言えないかもしれませんね。


でも、基本的に個人的嗜好の、味の好き嫌いの原因を正確に分析して示すことなど、どだい無理な話ですよね。

ジンゴズンゴさんのカズノコ嫌いだって、原因なんてないのだと思います。味覚の世界ってそういうものですね。
プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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