「ドライブ外食デート」(蕎麦を求めて)

今日の木曜日は、妻のデイケアがありませんでした。


そこで、今日も「ドライブ外食デート💗」しました。(実際に行ったのは昨日、3月23日でした)


今日は産直市などは行かず、西条市にある蕎麦屋の名店「西條そば 甲(きのえ)」さんに直行しました。

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ドライブに当たっては、セブンイレブンの「冷菓」を買って舐めながらのスタートでした。


今日も肌寒かったので「ソフトクリーム」にはなりませんでした。

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西條そば 甲(きのえ)」さんの店主さんは、ご出身は大阪です。


そして、「旨いそばを打つ為には、良いそば粉・旨い水が必要」という想いから、山梨県北巨摩郡(現 北杜市)でのそば打ち修行後、平成16年「水都・西条」へ移住され、平成17年「西條そば 甲(きのえ)」を開店」されました。

なめこ山菜そばC7lZkE7VYAAZyu3_convert_20170323204528
このお店は、「本物の蕎麦」を食べることが出来ます。


以前から妻をこのお店に連れて行き、「本物の蕎麦」を味あわせてやりたいと思っていましたが、やっと念願が叶いました。


妻が注文したのが、画像の「なめこ山菜そば(期間限定)」です。


なめこ」が随分熱かった様で、食べるのに難渋していました。

粗挽き天そばC7lazhNU8AEgOZ__convert_20170323204549
私が注文したのは、画像の「粗挽き天ざる(平日限定)」です。


こののウリは「十割そば」ですが土日限定ですので、こちらの「粗挽き天ざる」を注文しました。

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粗挽き天ざる」は、「十割蕎麦」ではなく「二八蕎麦」(蕎麦粉8:小麦粉2)ですが、わざと粗く打たれていますので、「蕎麦の風味」が活き活きしているのが特徴です。


蕎麦畑のある高原に、一陣の爽やかな風が通り抜けました。


わざわざ西条市まで行った価値がありました。

天ぷらC7lbnLaVMAU-ynu_(2)_convert_20170323204716
天ぷらは、大葉、カボチャ、海老と立派な舞茸です。


揚げたてで、それぞれ素材の旨みが活きていました。

舞茸C7lbnLaVMAU-ynu_(1)_convert_20170323204736
特に、画像の「舞茸天」が秀逸でした。


このキノコを見つけたら「舞い上がって喜ぶ」ことから「舞茸」と名付けられましたが、納得です。


今日の「ドライブ外食デー💗」も大成功でした。これからも夫婦共通の喜びとして、続けていきたいと切に思いました。





「ドライブ外食デート」(ピザとパスタを求めて)

今日は日曜日なので、例によって妻と「ドライブ外食デート💗」に行きました。(実際は3月19日、昨日のことでした)


今日は産直市には行かず、松山の北西部の海岸線をドライブしました。

カフェオレIMG_5005_convert_20170319140634
今日は暖かかく快晴でしたので、今日こそセブンイレブンの「ソフトクリーム」っと思って妻に提案しました。


ところが、妻は温かい「カフェオレ」を飲みたいと言うので、セブンイレブンで「特性カフェオレ」を買って、飲みながらスタートしました。

三津浜港IMG_5012_convert_20170319140707
松山北西部で伊予灘を見ながらのドライブでした。もう春ですね、快晴でしたので車の中は暑いくらいでした。


途中で三津浜を通った際に、「三津浜港」にも寄りました。狭い三津浜湾には、漁船がひしめき合って係船されていました。


魚市場のすぐ近くです。三津浜の商店街は完全にシャッター通りです。

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今日の外食先は、南環状線を一本南に入ったところにある「pizzeria MARUBUN」(ピッツェリア マルブン)さんです。


マルブン」さんは愛媛の洋食屋では老舗中の老舗で、1923年に小松町で開業、今年で「94年目」というお店です。


愛媛に「石窯のピザ焼き釜」を導入された功労者です。

石窯IMG_5019_convert_20170319140800
妻と「マルブン 問屋町店」に行った時に、本当は石窯で焼いたピザを食べさせてやりたかったのです。


とことが問屋町店には「石窯」が設置されておらず、止む無く「パンケーキ」を食べさせたという経緯がありました。


そこで松山市内にあるマルブン3軒の中で、このお店と高井町店に石窯があるいることを知っていましたのでこのお店に連れてきたという訳です。

ピザIMG_5023_convert_20170319140825
妻が注文したのは「ベーコンと砥部町メイドイン青空さんのじゃがいものピッツア」です。


このお店は、野菜などの素材の生産者さんの名前をメニュー名に入れられます。生産者さんと直結しているということでしょう。


なおこの画像のピッツアは通常サイズの半分です。通常サイズは食べきれませんから。

生パスタIMG_5024_convert_20170319140904
私が注文したのは「自家製パンチェッタとポルチーニ茸のパスタ」です。


なお「パンチェッタ」とは豚のばら肉のことで、特に塩漬けした豚バラ肉を指します。

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このお店のパスタは「生パスタ」がウリですので、パスタがモチモチなんです。


ポルチーニ茸」の香りも面白いと思いましたし、「パンチェッタ」の塩分が効いていて「大人のパスタ」に仕上がっていました。


今日も素敵な日になりました。






「ドライブ外食デート」(中華そばを求めて)

今日は木曜日でしたが妻のデイケアが休みでしたので、妻と「ドライブ外食デート💗」をして、今帰宅しました。(実際に行ったのは、3月16日のことでした)


向かった先は、西条市丹原の産直市「周ちゃん広場」です。


そこに向かう前に、西条市丹原にある2つの「古墳」を見に行きました。

ソフトクリームIMG_4963_convert_20170316165249
いつもの様にドライブは、セブンイレブンの「ソフトクリーム」を舐めながらのスタートとなりました。


今日は温かくいい日で、絶好のドライブ日和でした。やっと「ソフトクリーム」の季節が戻ってきたのです。

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画像は「丹原すくも山古墳」です。


標高40mですがれっきとした「古墳」です。一体どなたの為に作られた「古墳」であるのか?


何れにせよ、「古墳時代」(3世紀中頃 – 7世紀頃)には既にこの辺りに人が住み、生活が営まれていたことが分かります。

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この画像は、「すくも山古墳」の近くにある「丹原四尾山古墳」(たんばらしぶやまこふん)です。


別名「おしぶ山」、「おしぶ森」と呼ばれ、標高60mです。


現在は「福岡八幡神社」が古墳の中程にあり、山頂にはこの辺りの豪族であった「今井三郎右衛門門信」が築城した「福岡城」があったという記録があります。

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月に1回以上は行っている「周ちゃん広場」は、馴染みの産直市です。


柑橘類と今晩のおかずを買って帰りました。


天候もにも恵まれ、笑い声で満たされたドライブでした。

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今日の外食先は、我が家から一番近いお店で「中華そば 風月」さんです。この地で開店されて9年目になります。


このお店の「中華そば」や「モツそば」や「五目そば」の特徴は、スープの出汁に「ホタテの貝柱」を使っておられるところです。


スープの奥深い味を妻に味わって欲しかったのですが、やっと実現しました。

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この画像は、妻が注文した「中華そば」です。


このお店のスープは絶品です。このお店に来なければ味わうことが出来ません。


妻も「コレ・・・・美味しい!」っと言いながら麺はほぼ完食し、スープは流石に多かったので半分程度残しましたが、満足しきった笑顔でした。

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こちらの画像は、は私が注文した「モツそば」です。


久しぶりに食べましたが、このお店のスープは上品ですがコクがあって、味に深みがあります。


なお「五目そば」は、スープに片栗粉が入っていますのでトロミがあります。超お薦めです!





「ドライブ外食デート」(鍋焼きうどんを求めて)

今日は日曜日ですから、妻と「ドライブ外食デート💗」をして、今帰宅しました。(実際に行ったのは、3月12日のことでした)


今日は南に道を取り、伊予灘が見える国道378号線を通って長浜を周り、大洲市の産直市「愛たい菜」に行きました。

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ドライブは例によって、セブンイレブンの「氷菓」を舐めながらスタートしました。


まだ「ソフトクリーム」の季節にはなっていません。待ち遠しいことです。

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画像は長浜町の、通称「赤橋」(正式には長浜大橋と言い、可動式の可動橋です)を、上流から見たものです。


国道378号線にはまだ「菜の花」が咲き誇っていました。


前回通ってから、まだ1ヶ月も経っていないので当然かもしれませんね。でももう春は直ぐそこですね。

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さて第一目的地の、大洲市にある産直市「愛たい菜」さんに着きました。


毎月一回以上来ていますので、特に珍しくはありませんが「柑橘類」を買いました。

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産直市「愛たい菜」を出て、松山自動車道を通って松山市内に帰って来ました。


今日の外食先は松山西部の「日の出食堂」さんです。このお店の開業は昭和25年なので、今年に67年目を迎えます。


このお店の看板娘が86歳になる「きよばあば」さんで、この辺り随一の老舗であり、現役最高齢でしょう。

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画像は、妻が注文した「鍋焼きうどん」です。


もうこのお店のように歴史があって、「看板娘が86歳」と言うお店のメニューは、美味しいとか美味しく無いと言う次元、世界ではありません。唯々懐かしいしありがたいですね。


このお店の「鍋焼きうどん」は、当然「アルマイト鍋」で出てきます。

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鍋焼きうどん」は500円、「中華そば」は550円ですよ。このお店には消費税の動向など無縁です。


妻が「このおうどん、超柔らかいのに千切れない!」っと悪戦苦闘しながらも「完食」しました。

中華そばC6sjAIZV4AAuDON_convert_20170315202846
私も、当然「中華そばを完食」です。


そりゃあこのお店より美味しいお店はあるでしょう。でもここでなきゃ!と言う客が何と多いこと!


皆さん「きよばあば」の元気な姿に、勇気づけられているんです。存在価値は大きいですね。











「ドライブ外食デート」(蕎麦を求めて)

今日は木曜日ですが、今月は木曜日が3回デイケアに行けません。


そこで妻と「ドライブ外食デート💗」しました。(実際に行ったのは昨日、3月9日のことでした)

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行った先は、「しまなみ海道」の今治側のスタート地点が見渡せる「糸山公園」です。


妻に「来島海峡」と「しまなみ海道」を見せてやりたかったのです。


もちろん何時も通り、セブンイレブンの「カフェオレ」を飲みながらのスタートです。


なおこの日はとっても寒かったので、流石に「氷菓」を舐めながら・・・っと言う訳にはいきませんでした。

来島海峡大橋C6dPVxMVUAEiPOR_convert_20170309205357
この画像が「しまなみ海道」の橋と「来島海峡」です。


私はブログを書いてきましたが、ここ「来島海峡」近辺で日本の中世期に於いて活躍した「村上水軍」の歴史を何度も採り上げていますので、ここには何度も取材に訪れています。


そう言う歴史的意義がある「来島海峡」を妻に、どうしても見せたかったのです。画像は「来島海峡大橋」です。

今治造船C6dQlwTU8AIQa_R_convert_20170309205420
この画像は、世界有数の造船所である「今治造船」の本社工場です。


愛媛県は「造船」に於いても、「タオル製造」に於いても日本一ですが、どちらも今治市の産業です。


愛媛県南部の「海面養殖」も日本一ですから、愛媛県は第一次産業から第三次産業までバランスよく、配された県です。

手打ちそば まろC6dTTQZU8AE2ero_convert_20170309205445
しまなみ海道」と「来島海峡」を見た後は松山市内に帰って、外食先に行きました。


行った先は、大街道の三越前にある久保豊ビル1階にテナントとして入っています「手打蕎麦 まろ」さんです。


この地で開業して既に12年を超えたお店ですから知っている方は多いでしょう。このお店は日曜日が休みなのです。


妻と「ドライブ外食デート💗」を続けていますが、多くは日曜日です。でも日曜日が定休日と言うお店もあるので、平日にデイケアがない時は、そう言うリストアップ先を選びます。


このお店は、東京浅草の「蕎麦上人」の「蕎麦教室」の卒業生ですので、腕は確かです。

とろろそばC6dbayHVUAACAaG_convert_20170309205506
画像は、妻が注文した「とろろ蕎麦」です。


妻は「とろろ蕎麦は食べ難いけど美味しい!」と言って、ペロッと平らげました。

鴨せいろC6dcwoTU4AAC0-T_convert_20170309205613
こちらの画像は、私が注文した「鴨せいろ」です。


蕎麦の色にご注目ですが、一般的に多い「田舎蕎麦」と比べてやや白っぽいですね。これは蕎麦の身の芯のところだけを挽いている「更科蕎麦」の系譜だからです。


非常に上品な香りに包まれたこの「更科蕎麦」を妻に食べさせたかったのです。

更科蕎麦C6dd9XLVMAA_awQ_convert_20170309205700
田舎蕎麦」は、蕎麦の実の皮まで挽き込んでありますので、野性味があって蕎麦の香りが高い。


一方この「更科蕎麦」は、まるで貴婦人の香りと食感です。でも「鴨の抱き身」の脂分が、野性味を補って余りあるのです。


ともかく、上品で野趣高く、バランスがとってもいいので、あっと言う間に完食しました。

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妻も私も、「本格的手打ち蕎麦大好き人間」ですから、夫婦揃って「完食」です。


三日後の日曜日にも「ドライブ外食デート💗」しますが、その三日後がもう待ち遠しいと言うのが本音です。


今日の「ドライブ外食デート💗」も大成功でした。












プロフィール

じゅん

Author:じゅん
愛媛の松山から、「愛媛グルメ紀行」や「愛媛の歴史」など、幅広いテーマで情報発信しています。日曜日を除く毎日更新。画像も豊富。
長いサラリーマン生活に終止符を打ち、還暦をとうに過ぎた2014.12.1に起業して社長になりました。

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